(写真=Vitalij Sidorovic

「Music Ally(ミュージック・アライ)」とは

Music Allyは、2002年にロンドンでローンチしてから、デジタル・ミュージック・ビジネスにおける幅広い知識と、変化し続ける音楽業界の最新情報を世界中に発信してきました。

世界三大メジャーレーベル、インディペンデントレーベル、マネジメント会社、音楽出版社などの音楽関係企業から、アマゾンやSpotify、グーグル、フェイスブックなどの大手テクノロジー企業まで、Music Allyはグローバルにサービスを提供し、幅広い支持を受けています。

「Music Ally」がついに日本上陸

2019年2月、Music Allyがついに日本にも「Music Ally Japan」として上陸することとなりました。Music Ally Japanでは、世界中の音楽ビジネスとデジタルの動向に関して鍵となるトピックや最新情報をまとめた週刊ニュースをお届けします。さらに、月刊で、デジタルにおける音楽マーケティングのコツや、トレンドについて、より深く追求した内容のPDF形式レポートもお送りします。

日本の音楽業界関係者の皆様のお役に立つ情報を提供できるよう、これからさらなるサービスの拡充を目指しておりますので、乞うご期待ください!


日本は素晴らしい音楽マーケットです。MQAをいち早く採用していただいたのも日本のパートナーでした。Music Allyはまさに絶好のチャンスに日本でビジネス立ち上げをすることになったと言えるでしょう。日本の音楽マーケットは今後、相次ぐ革新と多様なエンターテイメントで繁栄するー そして、Music Allyが日本の音楽マーケットを取材し、伝えるのです。
— MQA CEO Mike Jbara
「Music Ally Japan」ローンチおめでとうございます!
刻々と進化するグローバル音楽ビジネスシーンのホットでリアリティ溢れる動向は、我々にとって大きな刺激とビジネス・ヒントになるでしょう!
— 一般社団法人 日本音楽制作者連盟(FMPJ)副理事長 栗田 秀一
Music Allyの情報サービスは、WIN傘下の欧米インディーズ業界でも1,200社以上が利用しています。IMCJ会員のみならず、広くわが国音楽業界にとっても、グローバル市場に向けたオンラインマーケティングや人材育成のための貴重なノウハウがリアルタイムに得られることになります。積極的な活用を図ります。
— 一般社団法人 Independent Music Coalition Japan(IMCJ) 代表理事 上出 卓