• 投稿カテゴリー:音楽業界

毎月、音楽業界のキーパーソンをお招きする配信パネルトーク「Music Ally Japanチャンネル」。次回4月27日(水)17:00では、先日発表された「IFPIグローバルレポート2022」の内容をMusic Ally Japanが深堀りして、日本の音楽業界やアーティストに影響をもたらす最新トレンド、アーティストやヒット曲の傾向、音楽消費の動向について、考えていきます。

もはや説明不要ですが、音楽ストリーミングの世界的成長が続いています。この業界再編によって生まれた新しいトレンドが、自国以外での再生獲得やファン獲得の流れが進んでいることです。こうした新しいファン獲得の波は、メジャーレーベルに限定されるものではなく、小規模予算のアーティストや、欧米以外の国出身のアーティストなどが恩恵を受けやすくなりました。加えて、ファンの応援活動を具現化するアナログレコードの世界流通、さらにはNFTなどのWeb3.0テクノロジーによる新しい所有の形式の登場など、世界視点で音楽ビジネスやアーティスト活動を広げる選択肢は増え続けています。

これらの情報やトレンド、数値はどんな未来を示しているのでしょうか?今回のMusic Ally Japanチャンネルでは、IFPIグローバルレポートを基に、日本人アーティストや業界の進む領域や戦略、世界のアーティストやレーベルが向かっている次の領域を探っていきます。

<参考記事>

世界の音楽市場、2021年は18.5%増259億ドルに成長。音楽サブスクは21.9%増。IFPIレポートと最新トレンドを解説

 

概要

■タイトル:Music Ally Japanチャンネル vol.19
■テーマ:「IFPIグローバルレポート解説〜世界の音楽市場、グローバル・ビジネス、ヒット曲の最新トレンドを探る〜」
■開催日時:4月27日(水)17:00〜18:00予定
■場所:オンライン配信(Music AllyのZoomより配信)
■参加費:無料配信(登録制)
■主催・企画:Music Ally Japan
■協賛:MQA、Linkfire、SPACE SHOWER FUGA

視聴方法

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