ユニバーサル ミュージック、ジャズ専門のデジタル・プラットフォーム「Everything Jazz」の世界展開を開始
音楽ダウンロードの市場は年々縮小しており、デジタルストアの存在感も薄れ、アナログ・レコード市場のような復活の兆しも見えていない。しかし、アーティスト個人や、レーベルにとって、デジタルストアは今なお音楽ファンに向けたストーリーテリングの観点から重要な意味を持ち続けている。
音楽ダウンロードの市場は年々縮小しており、デジタルストアの存在感も薄れ、アナログ・レコード市場のような復活の兆しも見えていない。しかし、アーティスト個人や、レーベルにとって、デジタルストアは今なお音楽ファンに向けたストーリーテリングの観点から重要な意味を持ち続けている。
AI音楽スタートアップ「Udio」は、新たな大手音楽企業大手とライセンス契約を締結した。今回は独立系音楽出版で世界各地で事業を展開する「Kobalt Music」との契約を実現した。Udioは、すでにUMG、WMG、Merlinとライセンス契約を締結しており、4件目の主要なライセンス契約となる。
YouTubeは、同社のサブスクリプションプランの新たな値上げを発表した。対象は米国で、YouTube Musicの個人プランは月額10.99ドルから11.99ドルへ引き上げられる。ファミリープランも2ドル値上がりし、月額18.99ドルとなる。
「音楽のスーパーファンはInstagramを使う」これはLuminateが作成した最新レポートで、Instagramがファンダムの巨大プラットフォームとしての地位を位置付ける主張が打ち出されている。本レポートはInstagramがLuminateに委託して作成された。
先日、ユニバーサル ミュージック グループ傘下のVirgin Music Groupが、音楽ディストリビューター「FUGA」「CD Baby」などを運営するDowntown Music Holdingsの買収を完了したことが、音楽業界で大きな話題を集めた。
TikTokのディストリビューション部門「SoundOn」に関する発表は多くないが、先日のアップデートは一見地味ながら、DSP上で増える偽造楽曲や著作権侵害への対応として、ディストリビューターの責任を巡る業界全体の議論を加速させる内容だった。
世界各地でインディペンデントアーティストとレーベルを支援するディストリビューターのSymphonic Distribution は、音楽YouTubeチャンネルでディストリビューターのDistro Nationを買収した。
スーパーファンやファンダム・コミュニティが音楽に求めるものは何か、を議論する機会が音楽業界の中で増えてきた昨今、そのヒントとなるデータも示されている。MIDiA Researchは、米国で音楽グッズ、フィジカル音源、チケットのいずれかの購入者1000人を対象に、購買行動について調査を実施し、データをまとめた。
ワーナー・ミュージック・グループ(WMG)とNetflixは、複数年にわたるクリエイティブパートナーシップ契約を締結した。契約では、Netflixが独占的なファーストルック契約を持ち、ワーナー・ミュージックと契約するアーティストやソングライターを題材にしたオリジナル・ドキュメンタリーや映画を制作する権利を獲得する。
4/16 (木) 15:30より、毎年Music Ally Japanで恒例となりました「IFPI グローバルミュージックレポート解説」のトークイベントをライブ配信します。イベントはZoomで配信しま…