米著作権使用料委員会(CRB)、アナログレコードやCD、音楽ダウンロードから支払う複製権使用料の印税率を2032年まで延長する提案
米国著作権使用料委員会(CRB)は、2028年から2032年までの米国におけるフィジカル音楽、ダウンロード、着信音、音楽バンドル・プランから支払われるメカニカル・ロイヤリティ(複製権使用料)の料率を定める和解案を公表した。
米国著作権使用料委員会(CRB)は、2028年から2032年までの米国におけるフィジカル音楽、ダウンロード、着信音、音楽バンドル・プランから支払われるメカニカル・ロイヤリティ(複製権使用料)の料率を定める和解案を公表した。
マイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』は、4月公開 (日本公開は6月12日)から世界的なヒット映画となり、映画業界のあらゆる予想を上回る結果を残している。同作は、伝記映画では史上初めて興行収入が10億ドル (約1630億円)の大台に到達した。
AI音楽生成スタートアップの「Suno」は、音楽業界との関係構築 (修復)に向けて動き始めている。Varietyの報道によれば、同社はワーナーミュージック・グループ傘下のアトランティック・レコードの元幹部のグレース・ジェームズ (Grace James)をアーティストマーケティング・編集部門責任者として採用した。
日本の音楽業界から世界に向けて、一つの大きなカタログ買収案件が発表された。世界的音楽家である故坂本龍一の音楽カタログを、著作権管理事業を手がける株式会社NexToneと、カタログ楽曲の再活性化、ディストリビューション、マーケティング支援を専門とする米国のExceleration Musicが共同で取得する契約を締結した
投資会社のCVCキャピタル・パートナーズは、DIYアーティスト向けディストリビューター「DistroKid」の株式過半数を買収することで合意した。今回の株式取得の金額は公表されていない。取引後も、DistroKidは、現状の体制でサービス展開を継続する。
2020年に死去したロンドン生まれニューヨーク育ちのヒップホップアーティスト、MF Doomの遺族は、中国のディスカウント通販サイト「Temu」(テム)を商標権侵害で訴えた訴訟で、同社と和解した。双方…
YouTubeは、世界中を対象にした次世代の新進アーティスト支援プログラム「Foundry」の2026年版を発表した。今年は11カ国から24組のアーティストが選出されている。
ユニバーサル ミュージック グループは、Virgin Music Groupが買収したDowntown Musicの取引を完了する条件として、Downtownが運営するロイヤリティ分配レポート会社「Curve Royalty Systems」の売却を進めていた。
フランス・パリを拠点に世界中のアーティストを支援するディストリビューター「Believe」は、新たなレーベル「AZTEC」を立ち上げた。この合弁会社はニューヨークを拠点とし、インディペンデント音楽業界において長年の企業経営で成功してきた経営者、アズ・コーエン (Az Cohen)と共同で運営される。
ソニーミュージックの音楽出版会社で、世界最大のシェア(音楽出版市場)を持つソニーミュージック・パブリッシングは、世界最大規模の音楽IP・著作権管理会社「Recognition Music Group」が保有する全ての楽曲カタログの権利を取得することで合意した。