ライブ・ネイション、ヨーロッパ最大のアリーナ「パリ・ラ・デファンス・アリーナ」を買収。45,000人規模のライブ会場

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  • 投稿の最終変更日:2026-01-15
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フランス・パリ西部近郊に位置するヨーロッパ最大の可変式アリーナで屋内会場の「パリ・ラ・デファンス・アリーナ」の売却が発表され、ライブ・エンターテインメント業界の注目を集めている。

BTS復活、最新アルバムを3月20日にリリースへ

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K-POPのグローバルスター「BTS」の活動再開が突如発表された。新たに公開された特設カウントダウン・サイトは、5作目となるアルバム・リリースと、世界ツアーに向けた期待を高めている。

ユニバーサル ミュージック、インドの映像制作会社「エクセル・エンターテインメント」株式を取得。サウンドトラックの世界配信、音楽出版でインド映像作品を世界展開

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ユニバーサル ミュージック グループが注力する海外市場の一つはインドで、同社のグローバル戦略における重要な拠点となりつつある。この動きをさらに加速させるため、ユニバーサル ミュージックは、インドの映画制作会社「エクセル・エンターテインメント」の株式30%を取得した。

Spotifyが楽曲クレジット表示を刷新。音楽を深堀りできる新機能を発表

Spotifyは、楽曲ページで表示するクレジット情報に演奏家や楽曲制作に携わるコントリビューター情報を追加し、表示可能な楽曲データを拡張する。これまで表示されてきた「ソングクレジット」では、パフォーマー、ソングライター、プロデューサーのみだったが、今後は楽曲を演奏するアーティストや、エンジニア、アレンジャー、A&Rスタッフなどの情報も表示する仕様へと変更する。

【2026/1/14(水)オンライン開催】Business and Finance Summit Vol.2

無料チケットはこちらから! ◆Vol.1 が各方面で反響を巻き起こした”BFサミット”、第二弾開催決定!カタログ売買時代に「日本国内で今できること・準備すべきこと」とは何か?「クイーンの楽曲カタログが…

ユニバーサル ミュージックのDowntown Music買収にEUが正式懸念を示した理由と、インディペンデント音楽業界との温度差

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インディペンデント音楽ディストリビューターのFUGAやCD Babyを含むDowntown Musicの買収を目論むユニバーサル ミュージック グループのVirgin Music Groupの提案に対し、欧州連合 (EU)の欧州委員会 (EC)は、この買収が音楽市場に対して与える懸念を示した正式な異議告知書 (Statement of Objections)を送付した。

アジア音楽を世界水準へ育成・投資する新会社「Pacific Music Group」、香港で設立

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中国系アメリカ人ヒップホップアーティストのMC Jin、グラミー賞受賞のアメリカ人R&BアーティストのNe-Yo、インド音楽のプレイバック・シンガーのレジェンドであるソヌ・二ガム (Sonu Nigam)、元ワーナーミュージック・アジアの共同社長のジョナサン・サービン (Jonathan Serbin)は、アジアの音楽エンターテインメントに特化した新会社「Pacific Music Group」を設立した。新会社は香港を拠点に「アジア太平洋地域の中心からグローバル水準の音楽キャリアの構築」を目指し、アジアの才能の発掘と育成、プロモーションに投資を行う。

リバイバル・ヒットは持続する。ケイト・ブッシュ「Running Up That Hill (A Deal With God)」がNetflix効果でSpotifyで15億再生を突破

ケイト・ブッシュが1985年にリリースした世界的ヒット曲「Running Up That Hill (A Deal With God)」は、再びストリーミング再生数が急増している。Netflixが配信する人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン4で、同曲は重要な場面で起用されたことから、2022年に全世界的なバイラルヒットとなった。同曲は11月から配信が始まったシーズン5でも採用が決まったことで、再び再生数が大きな伸びを見せている。