Symphonic Distribution、アジア音楽市場を強化へ:グジ・ロレンザーナがA&R&クライアント開発責任者に就任
インディペンデントアーティストを世界各地で支援するディストリビューター、Symphonic Distributionは、アジア太平洋地域の事業拡大とアーティスト支援を進める中、グジ・ロレンザーナ (Guji Lorenzana)をアジア太平洋地域A&R / クライアント開発ディレクターに昇格させた。
インディペンデントアーティストを世界各地で支援するディストリビューター、Symphonic Distributionは、アジア太平洋地域の事業拡大とアーティスト支援を進める中、グジ・ロレンザーナ (Guji Lorenzana)をアジア太平洋地域A&R / クライアント開発ディレクターに昇格させた。
音楽カタログ運用大手「Primary Wave」が、世界最大規模の独立系音楽出版社である「Kobalt Music Group」の買収に向けて、最終局面に近い協議を進めていると報じられた。買収が成立すれば、資産70億ドル以上 (約1兆1000億円)の超巨大な独立系音楽企業が誕生する可能性がある。
世界の音楽業界を代表する業界団体、国際レコード産業連盟 (IFPI)は、2025年の全世界から集計した音楽売上データに基づいた年間ランキングを発表し始めた。先日発表されたグローバルアルバムチャートでは、韓国と日本のアジア出身アーティストの躍進が目立ち、引き続きアジア音楽に対するフィジカル・アルバム人気の高さを示す一年となった。
ユニバーサル ミュージック グループのVirgin Music Group (VMG)は、ディストリビューター大手FUGAの親会社であるDowntown Music Holdingsの買収を完了した。欧州委員会 (EC)の承認からわずか数日後の動きだ。
音楽業界が無視できない著作権収益源として「隣接権」 (Neighbouring Rights)ビジネスに、ここ数年で旧に注目が集まっているが、米国の著作権収益徴収団体「SoundExchange」は、同社が進めてきた海外展開を数ヶ月でさらに拡大した。
欧州委員会(EC)は、ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)傘下のVirgin Music Group (VMG)によるDowntown Music Holdings買収を、条件付きで承認した。ECは、UMGとDowntown Musicの事業内容が「市場の健全な競争を著しく阻害する」と判断した。
韓国のHYBEが運営するスーパーファン・プラットフォーム「Weverse」は、同プラットフォーム上のファンダムの動向を分析した年次レポート「2025 Weverse Fandom Trend」を公開した。レポートは、2024年から2025年の間で3000万人のWeverseユーザーと32の機能の利用状況を分析。
エイベックスの米国子会社でロサンゼルスに拠点を置くAvex Music Group (AMG)は、ソニー・ミュージック傘下のディストリビューター、The Orchardとの契約を発表した。今後のAMGの全リリースをThe Orchardが世界配信する。
アーティストのスーパーファン領域に注力するプラットフォーム「Stationhead」にユニバーサル ミュージック グループが出資したことが明らかになった。この投資は、Stationheadがスーパーファン向けのオンラインイベント・プラットフォーム「Mellomanic」と合併したことで実現した。
DIYアーティスト向けの音楽ディストリビューション大手の「DistroKid」が同社の買い手探しと売却交渉を進めているとMusic Business Worldwideが報じた。