オーストラリアの音楽チャート、完全AI生成楽曲を対象外に。ARIAがルール変更

  • 投稿カテゴリー:AI
  • 投稿の最終変更日:2026-09-03
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オーストラリアの音楽業界団体である「ARIA」(オーストラリア・レコード産業協会)は、同国の公式音楽チャートに関する新たな方針を発表した。今後、オーストラリアのチャートにおいて、AIのみで生成された楽曲は対象外となる。

ライブ・チケット購入に特化したAI検索、SeatGeekが開発

2026年のライブ・エンタテインメント業界の世界的なトレンドの一つが、ほぼ全ての主要チケット販売サービスが生成AI対応を始めたことだ。Claude、ChatGPT、Geminiとの連携、Alexa+などAI搭載デバイスとの統合、自社独自のチャットボットの開発など、そのアプローチは様々だ。

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Geminiと会話しながらライブ・チケット検索と購入が可能に、チケットマスターがAIアプリ連携を発表

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ついにAI生成楽曲が5割突破:音楽アップロードの50%をAI音楽が占める、音楽ストリーミングのDeezer – 1日9万曲以上がAI生成

音楽ストリーミングサービスのDeezerは、配信数が増え続けるAI生成音楽の最新データを公表した。同社は、定期的にAI生成音楽の配信に関する数値を公表してきたが、今回の発表は、音楽ストリーミング業界にとって、重要な転換点を示すものとなった。

音楽配信サービス AI戦略・活用方法まとめ

本ガイドでは、主要な音楽配信サービス各社のAI戦略や最新動向を比較し、レコメンド、創作支援、権利保護、不正対策などの取り組みを紹介します。あわせて、アーティストやレーベルが確認しておきたいポイントも整理しています。AI時代の音楽配信を理解し、今後の活動や実務に生かすための参考資料としてご活用ください。

Spotify、生成AIで音声広告制作を強化、「Spotify Ad Exchange」を刷新、広告制作の負担を軽減

Spotifyは、音声広告の新たなロードマップを打ち出した。同社で広告パートナーシップ担当副社長を務めるブライアン・バーナー (Brian Berner)は先日、Digiday Podcastに出演し、Spotifyの新たな広告ツールについて説明した。

AI生成音楽は収益化から除外。TidalがAI音楽に関するポリシーを発表。実在アーティストのなりすまし行為などはブロック、削除対象

音楽ストリーミングサービス「TIDAL」は、AI生成音楽の配信を認める方針を打ち出した。ただし、同社はAI生成楽曲に対して、再生されてもロイヤリティ収入を支払わないルールも設定した。これは、AI生成音楽の配信において、さらに一歩踏み込んだ方針だ。

Deezer、主要DSPのプレイリストやライブラリからAI生成音楽を検出する無料ツールの提供開始

フランスの音楽ストリーミング「Deezer」は、ユーザーが作成しているプレイリストや音楽ライブラリの中に、AI生成楽曲が含まれているかを検出する無料ツール「AI Music Detector」(AI音楽検出ツール) の提供を開始する。