音楽プロモーションのための動画制作・編集ツールガイド

本ガイドでは、実際の制作・編集業務で活用されている主要な動画制作・編集ツールを比較し、それぞれの特徴や活用シーン、選び方のポイントを紹介します。目的や制作体制に合ったツール選びの参考資料としてご活用く…

Spotifyにアーティストが直接ミュージックビデオを配信できる新機能が登場。動画収益化も可能に

Spotifyは、アーティストがフル尺の動画を直接Spotifyにアップロードできる機能の提供を開始した。6月17日からSpotify for Artists経由で始まり、最新のベータ版プログラムに参加するアーティスト数万人は、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、カバー動画などを配信できるようになる。

Google、クリエイター向け「検索プロフィール」機能を開始。編集可能なプロフィールページをGoogle上で表示

Googleは、クリエイターや企業向けの新機能「サーチ・プロフィール」を開始した。この新たな機能では、オンライン上にプレゼンスを持つ個人クリエイター、パブリッシャーのSNS投稿やアカウント、最新の動画、オンライン上の記事など、散らばっていた情報を、一つのページに集約して、クリエイター本人がカスタマイズできるようになる。

Threadsの月間アクティブユーザー数、5億人に到達

  • 投稿カテゴリー:マーケティング
  • 投稿の最終変更日:2026-06-22
  • Reading time:1 mins read

Metaが運営するThreadsは、月間アクティブユーザー数が5億人に到達した。2023年7月に開始してから、約3年での到達となった。Threadsはテキストの投稿やコミュニケーションが中心となっており、「X」に対抗するSNSとして存在を高めてきた。モバイルのデイリーアクティブユーザー数ではThreadsはXを上回っている。

次世代フィジカルによる ファン・エンゲージメントの再定義

ストリーミング時代においても存在感を増し続けるフィジカル商品の価値とは何か。本セッションでは、日本および海外のフィジカル市場の最新動向を整理しながら、次世代フィジカル施策の取り組みを紹介。日本と韓国に…

著作権カタログ売買ビジネス最前線 ーなぜ今、日本の楽曲の価値が注目されているのか。価値最大化のために私たちが今すべきことー

世界的に著作権カタログへの投資が活発化するなか、日本の楽曲や音楽IPにも新たな注目が集まっています。本セッションでは、日本の音楽が持つ独自の価値やグローバル市場における可能性を掘り下げるとともに、権利…

AI時代の音楽マーケティング戦略: 日本の強みはどう活かせるか

AIの進化は、音楽マーケティングの前提そのものを大きく変えつつあります。本セッションでは、AIがもたらしたマーケティング環境の変化を整理するとともに、グローバル展開やファンコミュニケーションへの影響を…

音楽が多すぎて届きにくい時代に「ジャンル戦略」は どこまで有効か? 届く楽曲とマーケティングの再設計

音楽コンテンツが溢れる時代において、「ジャンル」は依然として有効なマーケティング手法なのか。本セッションでは、ジャンル特化型マーケティングの事例をもとに、配信・SNS・動画・AI時代におけるジャンルの…

TikTokのSoundOn、バイラル曲「Self Aware」を世界的ヒットへ押し上げる。インディーレーベルと連携したアーティストの育成、音楽業界の新たな成功モデル

  • 投稿カテゴリー:マーケティング
  • 投稿の最終変更日:2026-06-05
  • Reading time:2 mins read

TikTokが展開するディストリビューションサービス「SoundOn」では、最近のグローバルヒットとなったTemper Cityのシングル「Self Aware」の成功事例に注目が集まっている。

ワーナーミュージック・ジャパンが「音楽 x 観光マーケティング」に参入。タイ国政府観光庁と連携発表、千葉雄喜がグローバルキャンペーンに参加、「まーいいや」MVを通じて世界へ発信

ワーナーミュージック・ジャパンは「音楽 x 観光マーケティング」の新たな動きとして、タイ国政府観光庁とのコラボレーションを発表した。この一環として、千葉雄喜がグローバルキャンペーン「Amazing Thailand」に参加する初の日本人アーティストとして起用された。