韓国の新法案、音楽配信前の審査を義務化へ。未成年に有害なコンテンツへの規制強化。音楽業界は検閲を問題視

今週、韓国で提出された「音楽産業振興法」の改正案をめぐって議論が巻き起こっている。この法案は、音楽ディストリビューターに対し、リリース前にすべての楽曲を事前審査し、未成年者に有害な歌詞やコンテンツが含まれていないかを判定することを義務付けるものだ。

SpotifyとインドのVi、スマホ料金後払いプランで、Spotifyプレミアムを3カ月無料提供。インドで音楽サブスクリプション利用拡大を目指す

Spotifyは、インドのVodafone Idea(Vi)とのパートナーシップ契約を締結した。今回の提携により、Spotifyは、Vi個人およびファミリープラン利用者に対して、3カ月無償でSpotify プレミアム・スタンダード・プランを提供する。

MF Doomの遺族、中国Temuで横行する公式アーティストグッズの偽物製造、無許可販売・流通を巡る訴訟で和解

  • 投稿カテゴリー:音楽業界アジア
  • 投稿の最終変更日:2026-07-16
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2020年に死去したロンドン生まれニューヨーク育ちのヒップホップアーティスト、MF Doomの遺族は、中国のディスカウント通販サイト「Temu」(テム)を商標権侵害で訴えた訴訟で、同社と和解した。双方…

韓国のチケット販売「Ticketbay」、外国人旅行客に対応開始。K-POPやライブ目的の訪韓外国人増加の中、日本語、英語、中国語でサポート提供

韓国のライブ・チケット再販マーケットプレイス「Ticketbay」は、韓国を訪れる海外のファンに向けて、国際サービスの提供を開始した。K-POPコンサートや、音楽フェスティバル、ミュージカル、演劇、スポーツ、その他のイベントの二次チケットを提供する。

進む業界再編と日本市場の可能性 —グローバル時代における配信インフラの選択肢—

AudioSaladへのインタビューを通じて、進む業界再編の動向やグローバル市場における配信インフラの変化を考察。あわせて、日本市場の可能性と今後の展望について議論します。

AI時代の音楽マーケティング戦略: 日本の強みはどう活かせるか

AIの進化は、音楽マーケティングの前提そのものを大きく変えつつあります。本セッションでは、AIがもたらしたマーケティング環境の変化を整理するとともに、グローバル展開やファンコミュニケーションへの影響を…

チケットマスターがフィリピン参入。SMプライムと合弁会社「SMチケットマスター」設立、グローバルなチケット販売技術や不正防止を投入、需要高いフィリピン・ライブ市場を活性化

世界最大のライブイベント・チケットサービスの「チケットマスター」は、フィリピンに参入し、アジア事業の強化を加速する。同社はフィリピンの不動産開発大手で、チケット販売会社も手掛けるSMプライムと合弁会社「SMチケットマスター」を設立した。

ユニバーサル ミュージック パブリッシング アジア音楽出版事業の新社長に元Twitch、Spotifyのスニータ・カウルが就任

  • 投稿カテゴリー:アジア
  • 投稿の最終変更日:2026-07-16
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ユニバーサル ミュージック パブリッシング グループ (UMPG)は、アジア担当社長にスニータ・カウル (Sunita Kaur)が就任することを発表した。カウルは、ユニバーサル パブリッシング会長兼CEOのジョディ・ガーソンに直接レポートする。