HYBEの新人アーティスト「TUIDE」、デビュー前にTikTokやYouTubeでオーディエンス獲得

  • 投稿カテゴリー:アジア
  • 投稿の最終変更日:2026-08-19
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2026年に新人アーティストをどのようにマーケティングすべきかを考えているなら、K-POPマーケティングの進化に注目してみたい。韓国HYBEは新たにガールズグループ専門のサブレーベル「ABD」(A Bold Dream)を立ち上げ、第一弾として7人のグループ「TUIDE」(テュイド)をデビューさせる。

Spotify、韓国Melonをユーザー数で抜き、同国音楽配信市場2位に浮上。1位はYouTube Music

韓国の市場調査会社Wiseapp Retailが発表した最新の数値によれば、Spotifyが韓国最大の音楽サービスであるMelonを追い抜き、同国2位に浮上した、と韓国メディアの朝鮮ビズ(ChosunBiz)が報じた。

Apple Musicがインドで値上げを実施。背景には音楽ライセンス料の高騰

Apple Musicは、インドでサブスクリプション料金を値上げした。価格改定では、個人プランは月額119インドルピーから139ルピーへ値上がりした。学生プランは59ルピーから69ルピー、ファミリープランは最も大きな値上げ幅で179ルピーから229ルピーへ上昇した。

Apple Musicが日本を含めて世界で値上げ、新価格は月額1,180円から

Apple Musicは新たな値上げを実施した。対象は日本を含む米国、ヨーロッパ、イギリスで、今後はその他の国でも実施される。新価格では、個人プランは1080円から1180円、学生プランは580円から680円、ファミリープランは1680円から1980円と変わった。

韓国の新法案、音楽配信前の審査を義務化へ。未成年に有害なコンテンツへの規制強化。音楽業界は検閲を問題視

今週、韓国で提出された「音楽産業振興法」の改正案をめぐって議論が巻き起こっている。この法案は、音楽ディストリビューターに対し、リリース前にすべての楽曲を事前審査し、未成年者に有害な歌詞やコンテンツが含まれていないかを判定することを義務付けるものだ。

SpotifyとインドのVi、スマホ料金後払いプランで、Spotifyプレミアムを3カ月無料提供。インドで音楽サブスクリプション利用拡大を目指す

Spotifyは、インドのVodafone Idea(Vi)とのパートナーシップ契約を締結した。今回の提携により、Spotifyは、Vi個人およびファミリープラン利用者に対して、3カ月無償でSpotify プレミアム・スタンダード・プランを提供する。

MF Doomの遺族、中国Temuで横行する公式アーティストグッズの偽物製造、無許可販売・流通を巡る訴訟で和解

  • 投稿カテゴリー:音楽業界アジア
  • 投稿の最終変更日:2026-07-16
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2020年に死去したロンドン生まれニューヨーク育ちのヒップホップアーティスト、MF Doomの遺族は、中国のディスカウント通販サイト「Temu」(テム)を商標権侵害で訴えた訴訟で、同社と和解した。双方…

韓国のチケット販売「Ticketbay」、外国人旅行客に対応開始。K-POPやライブ目的の訪韓外国人増加の中、日本語、英語、中国語でサポート提供

韓国のライブ・チケット再販マーケットプレイス「Ticketbay」は、韓国を訪れる海外のファンに向けて、国際サービスの提供を開始した。K-POPコンサートや、音楽フェスティバル、ミュージカル、演劇、スポーツ、その他のイベントの二次チケットを提供する。

進む業界再編と日本市場の可能性 —グローバル時代における配信インフラの選択肢—

AudioSaladへのインタビューを通じて、進む業界再編の動向やグローバル市場における配信インフラの変化を考察。あわせて、日本市場の可能性と今後の展望について議論します。