ユニバーサル ミュージック、シンガポールの観光マーケティングを支援。アーティストのライブやファン体験の目的地としてシンガポールを世界に訴求
ユニバーサル ミュージック グループは東南アジアの観光プロモーション領域で大型のパートナーシップを発表した。UMGは、ユニバーサル ミュージック シンガポールを通じてシンガポール政府観光局 (STB)とパートナーシップ契約を締結した。音楽を通じて、シンガポールを特別なライブやファン体験の目的地として打ち出す狙いがある。
ユニバーサル ミュージック グループは東南アジアの観光プロモーション領域で大型のパートナーシップを発表した。UMGは、ユニバーサル ミュージック シンガポールを通じてシンガポール政府観光局 (STB)とパートナーシップ契約を締結した。音楽を通じて、シンガポールを特別なライブやファン体験の目的地として打ち出す狙いがある。
ライブエンタテインメント大手の「AEG Presents」は、韓国で新たに事業を拡大した。新設した韓国オフィスのマネージング・ディレクターにはジョナサン・リー (Jonathan Lee)が就任した。リーはソウルが拠点となり、AEG Presents Koreaの事業と成長戦略を統括する。
インドの音楽市場は長らく無料の動画視聴や音楽ストリーミングが主流と思われていたが、近年は有料の音楽サブスクリプションの拡大も徐々に進んでいる。先日、EYとFICCIが発表したインドのメディア・エンターテインメント市場のレポートによれば、サブスクリプション売上増加を目指したい音楽業界にとって明るい材料が示された。
2022年4月、TikTokの親会社ByteDanceが中国で「Soda Music」(汽水音乐)を始めた。これは、同社が中国ストリーミング大手のTencent Music EntertainmentとNetEase Cloud Musicに競合するために立ち上げた、音楽ストリーミングサービスだ。
韓国の音楽ストリーミングサービス「FLO」運営で知られる音楽IP企業「Dreamus Company」は、人気のYouTubeチャンネル「dingo music」などを運営する音楽コンテンツ企業「MAKE US」の株式25%を追加取得した。
アーティストが急成長している東南アジアに向けて、メジャーレーベルの次なる一手が示された。ユニバーサル ミュージック グループ (UMG)は、タイの著名なインディーレーベル「What the Duck」(WTD)へ戦略的投資を行った。
ソニー・ミュージック・パブリッシングはアジア地域社長に、フィリピン出身のロズリン・ピネダ (Roslyn Pineda)を任命した。同氏は3月に退任する前任者キャロル・ン (Carol Ng)の後任で、以前はソニー・ミュージック・フィリピンのゼネラルマネジャーを務めていた。
ソニー・ミュージックグループと、シンガポールの政府系ファンドのGICは、世界規模でカタログ楽曲著作権を取得する目的で、投資パートナーシップで合意し、合弁事業を設立する。この投資によって、両社は様々なジャンルの高品質で著名な音楽資産の取得を狙う。
ユニバーサル ミュージック グループは、中国のNetEase Cloud Musicとの新たな提携契約を発表した。今回の契約は複数年契約で、配信の対象は、UMGの海外アーティストと中国アーティスト双方を網羅する。この契約には、両社の特別マーケティング・キャンペーンや製品イノベーションでの協業も含まれる。
韓国の音楽業界では、海外からも注目を集めるかもしれない興味深い動きが起こっている。韓国メディアの朝鮮日報 (The Chosun Daily)は、韓国内の音楽ストリーミング市場で、業界1位のYouTube Musicを追いかけるDSP間の競争が激化していることを伝えた。