Amazon Music Unlimitedが値上げ、月額1,180円、プライム会員は1,080円に
Amazon Musicは「Amazon Music Unlimited」の月額料金を値上げした。対象は個人プランで、月額が100円、年額は1000円の値上げとなる。これまで月額1,080円 (プライム会員は月額980円)だった個人プランは、今後は月額1,180円、プライム会員は月額1,080円、年間プランは9,800円から10,800円とする新料金形態でのプランの提供が始まっている。
Amazon Musicは「Amazon Music Unlimited」の月額料金を値上げした。対象は個人プランで、月額が100円、年額は1000円の値上げとなる。これまで月額1,080円 (プライム会員は月額980円)だった個人プランは、今後は月額1,180円、プライム会員は月額1,080円、年間プランは9,800円から10,800円とする新料金形態でのプランの提供が始まっている。
音楽分析プラットフォーム「Chartmetric」が2025年のグローバル音楽のトレンドをデータで解説したレポート「Year in Music 2025」を公開した。これは、同プラットフォーム上で分析可能な1,300万組以上のアーティストと、1億4,500万曲以上の楽曲のデータを様々な角度から分析して、独自のインサイトとトレンドをまとめた内容となっている。
日本ではあまり話題にならないが、2012年からサービスを展開している音楽ストリーミング「Audiomack」は2026年1月、最新のマイルストーンとして月間アクティブユーザー数 (MAU)が5000万人を突破したと発表した。
Spotifyは新たな値上げを発表した。対象国は米国、エストニア、ラトビアで、値上げ幅は1-2ドルとなった。例えば、プレミアムプランは月額11.99ドルから12.99ドルに価格改定された。日本円換算すると月2,100円程となる。プレミアム以外のプランも同時に値上がりとなる。
世界的にさらに成長が期待される音楽ジャンルの一つ、アフロビーツのトップアーティストであるWizkidが、Spotify上で「自身がクレジットされた全楽曲」の累計再生数が100億再生を超えるマイルストーンを達成した。これは、アフリカ人アーティストでは史上初の快挙となった。
Spotifyは、リスナーがお互いに再生している楽曲を見える機能を復活させた。「Listening activity」は、友人や家族が聴いている音楽をリアルタイムで確認できる。
ナップスターは、突如として音楽ストリーミング事業から撤退し、今後はAI事業へ軸足を移行することを明らかにした。音楽サービスは2026年1月5日に停止した。ユーザーからは楽曲再生の途中で突然アプリが利用できなくなり、「ナップスターは音楽ストリーミングサービスではありません」とメッセージが表示されたことも報告されている。
Spotifyは、楽曲ページで表示するクレジット情報に演奏家や楽曲制作に携わるコントリビューター情報を追加し、表示可能な楽曲データを拡張する。これまで表示されてきた「ソングクレジット」では、パフォーマー、ソングライター、プロデューサーのみだったが、今後は楽曲を演奏するアーティストや、エンジニア、アレンジャー、A&Rスタッフなどの情報も表示する仕様へと変更する。
ケイト・ブッシュが1985年にリリースした世界的ヒット曲「Running Up That Hill (A Deal With God)」は、再びストリーミング再生数が急増している。Netflixが配信する人気ドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン4で、同曲は重要な場面で起用されたことから、2022年に全世界的なバイラルヒットとなった。同曲は11月から配信が始まったシーズン5でも採用が決まったことで、再び再生数が大きな伸びを見せている。
TikTokが今年に入り展開している新機能「掲示板」(Bulletin Boards)は、音楽業界でも活用が広がっている。テスト段階では米国のバンド、ジョナス・ブラザーズが活用し始め、その後はエド・シーラン、Tinie Tempah、KATSEYEなど人気アーティストたちが、同機能を使って、アルバム・リリースのキャンペーンを実施するなど、ファン・エンゲージメントを高める活用方法が広がっている。