Spotifyにアーティストが直接ミュージックビデオを配信できる新機能が登場。動画収益化も可能に
Spotifyは、アーティストがフル尺の動画を直接Spotifyにアップロードできる機能の提供を開始した。6月17日からSpotify for Artists経由で始まり、最新のベータ版プログラムに参加するアーティスト数万人は、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、カバー動画などを配信できるようになる。
Spotifyは、アーティストがフル尺の動画を直接Spotifyにアップロードできる機能の提供を開始した。6月17日からSpotify for Artists経由で始まり、最新のベータ版プログラムに参加するアーティスト数万人は、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、カバー動画などを配信できるようになる。
Apple Musicが2026年に注力する領域の一つがダンスミュージックだが、提携パートナーが拡大中だ。中でも音楽フェスティバルやイベントのライブ配信「Club Live」と、アーカイブ配信の組み合わせを世界各地で展開している。
Spotifyはトルコ・イスタンブールにオフィスを正式に開設した。同社は2013年9月以来、トルコでサービスを展開してきた。Spotifyは今後はトルコのローカルアーティスト、レーベル、ファン、政策決定者を直接的に支援していく。
フランスの音楽ストリーミング「Deezer」は、ユーザーが作成しているプレイリストや音楽ライブラリの中に、AI生成楽曲が含まれているかを検出する無料ツール「AI Music Detector」(AI音楽検出ツール) の提供を開始する。
Spotifyが更新する主力プレイリストに、より「人間の手」が加わることになった。今後、同社のエディトリアル・チームが、毎週更新のプレイリスト「New Music Friday」内の動画に自ら登場し、追加される新曲、新進気鋭アーティスト、ファンが話題にする楽曲の背景のストーリーを独自の視点で解説していく。
アルゴリズムに依存せず、人による選曲・キュレーションと、高音質配信を売りにする音楽ストリーミングサービス「Qobuz」は、これまで何度もその成長ぶりが報じられてきた。
Spotify が、ライブコンサートや音楽フェスティバルの配信権の取得を検討している、と報じられている。最近注力しているチケット先行販売機能や、ライブイベント連携を拡大し、アーティストのスーパーファンを獲得する動きとして注目される。
サッカー・ワールドカップの開幕が迫る中、音楽ストリーミングやTikTok、Instagram、YouTube上には、AI生成された非公式のワールドカップ・ソングやサッカー応援ソングの配信が急増し、世界各地でバイラル現象を引き起こしている。
アップルは、昨日開催した年次開発者会議「WWDC」の基調講演で「iOS 27」を発表した。その中では、Apple Musicにいくつかの新機能が追加されることが明らかになった。最も目に見える大きな変化は、アーティストページの新たなデザインだ。
Spotifyはサブスクリプションの利用促進に向けて、新たな取り組みとして、朗読コンテンツを強化していく。同社は先日、650本以上の長文雑誌記事を朗読したオーディオコンテンツ「アーティクル」(“Articles”)の提供を試験的に始めた。