Amazon Music、ビデオポッドキャストに参入。番組の収益化も対応
Amazon Musicは、日本をはじめ、米国、カナダ、英国、メキシコ、ブラジルの6カ国でビデオポッドキャストの提供を始めた。また、新たな主要ポッドキャスト提供パートナーやパブリッシャーとの連携を発表し、番組カタログの拡充を目指す。
Amazon Musicは、日本をはじめ、米国、カナダ、英国、メキシコ、ブラジルの6カ国でビデオポッドキャストの提供を始めた。また、新たな主要ポッドキャスト提供パートナーやパブリッシャーとの連携を発表し、番組カタログの拡充を目指す。
音楽ストリーミング・プラットフォームに毎日アップロードされる新曲数は、年々急増が続いている。その最新データについて、LuminateのCEOであるロブ・ジョナス (Rob Jonas)は一日15万曲が追加されていると、Billboardのポッドキャスト「On The Record」に出演した際に明らかにした。
世界中の原盤音楽業界を代表する国際業界団体のIFPI(国際レコード産業連盟)は、参加企業と共に、ストリーミング不正・詐欺の防止、検知、対応に関する基本的な取り組みにコミットする新たな取り組み「ストリーミング・インテグリティ・イニシアチブ(SII)」を立ち上げた。
Appleは、新興市場でApple Music加入者を増やす動きを強化している。今月より、100カ国以上で有料のiCloud+サブスクリプションの利用促進に向けて新たな施策を展開する。対象国のiCloud+利用者は、機能限定サービスである「Apple Music Select」が無料で利用可能になる。
TikTokでのバイラルをキッカケに、楽曲の再生回数ブースト、しいてはグローバルヒットまで広がるという事例は、レコード会社各社で数多く研究されてきた。問題は、どの曲がどのタイミングで利用されるか、だ。
ラベル付与の対象となるのは、楽曲、作曲、ミュージックビデオ、またはアートワークの「実質的な部分(material portion)」の制作にAIが使用された場合だ。ただし、何を実質的な部分とみなすかの判断は「自己申告」で、レーベルやディストリビューターに判断が委ねられる。
本ガイドでは、音楽ストリーミングサービス各社が提供するライブプロモーションチケットの販売・発見機能について、最新トピックやアップデートを解説します。公演情報を正しく表示するために必要な手続きやデータ、連携サービスを整理し、国内外のライブプロモーションで活用するためのポイントを紹介します。
韓国の市場調査会社Wiseapp Retailが発表した最新の数値によれば、Spotifyが韓国最大の音楽サービスであるMelonを追い抜き、同国2位に浮上した、と韓国メディアの朝鮮ビズ(ChosunBiz)が報じた。
Spotifyは、SNSアプリ上で楽曲をシェアする機能の拡充を発表した。新たな楽曲共有機能に対応するSNSは、ThreadsとLinkedIn、WhatsAppステータス、さらにSnapchatが加わった。
音楽業界やアーティストチームで働く人であれば、誰もが一度は経験したことのある悩みを解消するためのツールが登場した。それが「The Alertarator」(アラータレーター)だ。これは問題解決には便利なツールだが、非常にニッチだ。Spotify for Artists の更新を通知してくれるためのツールだからだ。