YouTube MusicがAIを活用したプレイリスト自動作成機能を開始。テキスト・音声入力でAIが音楽を選曲
YouTube Musicは、AIを活用したプレイリスト自動生成機能を、YouTube Premium / YouTube Music Premium加入者向けに提供開始した。Xで発表された内容によれば、アプリ内の「ライブラリ」タブの「新規作成」(New)ボタンをタップすると、AIプレイリストが選択できるようになる。
YouTube Musicは、AIを活用したプレイリスト自動生成機能を、YouTube Premium / YouTube Music Premium加入者向けに提供開始した。Xで発表された内容によれば、アプリ内の「ライブラリ」タブの「新規作成」(New)ボタンをタップすると、AIプレイリストが選択できるようになる。
一部の国のTikTok ユーザーは、Apple Musicのサブスクリプションに加入している場合、TikTokアプリ内で楽曲をフル尺再生ができるようになる。これは、TikTokとApple Musicの最新の連携で実現した新機能「Play Full Song」(フル尺で再生)で、ベータ版として提供が始まった。
Apple Musicは近年、ストリーミング詐欺と不正再生対策を強化してきたが、今後さらなる不正対策と、違法者に対するペナルティの内容を明らかにした。
音楽サブスクリプション各社の値上げの連鎖、いわゆるドミノ効果が続いている。Spotifyは1月、米国で月1ドル分の値上げに踏み切った。併せるようにして、競合各社も追随する空気が強まっている。
グーグルの親会社アルファベットは、先日発表した2025年10-12月期 (Q4)及び通年の決算で、初めてYouTubeの業績を明らかにした。YouTubeの広告とサブスクリプションを含む総売上高は、通年で600億ドルを超えた。
Amazon Musicは「Amazon Music Unlimited」の月額料金を値上げした。対象は個人プランで、月額が100円、年額は1000円の値上げとなる。これまで月額1,080円 (プライム会員は月額980円)だった個人プランは、今後は月額1,180円、プライム会員は月額1,080円、年間プランは9,800円から10,800円とする新料金形態でのプランの提供が始まっている。
音楽分析プラットフォーム「Chartmetric」が2025年のグローバル音楽のトレンドをデータで解説したレポート「Year in Music 2025」を公開した。これは、同プラットフォーム上で分析可能な1,300万組以上のアーティストと、1億4,500万曲以上の楽曲のデータを様々な角度から分析して、独自のインサイトとトレンドをまとめた内容となっている。
日本ではあまり話題にならないが、2012年からサービスを展開している音楽ストリーミング「Audiomack」は2026年1月、最新のマイルストーンとして月間アクティブユーザー数 (MAU)が5000万人を突破したと発表した。
Spotifyは新たな値上げを発表した。対象国は米国、エストニア、ラトビアで、値上げ幅は1-2ドルとなった。例えば、プレミアムプランは月額11.99ドルから12.99ドルに価格改定された。日本円換算すると月2,100円程となる。プレミアム以外のプランも同時に値上がりとなる。
世界的にさらに成長が期待される音楽ジャンルの一つ、アフロビーツのトップアーティストであるWizkidが、Spotify上で「自身がクレジットされた全楽曲」の累計再生数が100億再生を超えるマイルストーンを達成した。これは、アフリカ人アーティストでは史上初の快挙となった。