Apple Musicが日本を含めて世界で値上げ、新価格は月額1,180円から

Apple Musicは新たな値上げを実施した。対象は日本を含む米国、ヨーロッパ、イギリスで、今後はその他の国でも実施される。新価格では、個人プランは1080円から1180円、学生プランは580円から680円、ファミリープランは1680円から1980円と変わった。

ついにAI生成楽曲が5割突破:音楽アップロードの50%をAI音楽が占める、音楽ストリーミングのDeezer – 1日9万曲以上がAI生成

音楽ストリーミングサービスのDeezerは、配信数が増え続けるAI生成音楽の最新データを公表した。同社は、定期的にAI生成音楽の配信に関する数値を公表してきたが、今回の発表は、音楽ストリーミング業界にとって、重要な転換点を示すものとなった。

音楽配信サービス AI戦略・活用方法まとめ

本ガイドでは、主要な音楽配信サービス各社のAI戦略や最新動向を比較し、レコメンド、創作支援、権利保護、不正対策などの取り組みを紹介します。あわせて、アーティストやレーベルが確認しておきたいポイントも整理しています。AI時代の音楽配信を理解し、今後の活動や実務に生かすための参考資料としてご活用ください。

韓国の新法案、音楽配信前の審査を義務化へ。未成年に有害なコンテンツへの規制強化。音楽業界は検閲を問題視

今週、韓国で提出された「音楽産業振興法」の改正案をめぐって議論が巻き起こっている。この法案は、音楽ディストリビューターに対し、リリース前にすべての楽曲を事前審査し、未成年者に有害な歌詞やコンテンツが含まれていないかを判定することを義務付けるものだ。

Spotifyのデータが示す、「アメリカ音楽」の自国・海外ストリーミングでの影響力

  • 投稿カテゴリー:音楽ストリーミング
  • 投稿の最終変更日:2026-07-16
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2026年7月4日に独立宣言から250年の節目を迎えた米国。このタイミングに合わせてSpotifyが公開したブログ記事では、ストリーミング時代においても未だに世界規模で強い影響力を持つアメリカ音楽の存在が明らかになった。

SpotifyとインドのVi、スマホ料金後払いプランで、Spotifyプレミアムを3カ月無料提供。インドで音楽サブスクリプション利用拡大を目指す

Spotifyは、インドのVodafone Idea(Vi)とのパートナーシップ契約を締結した。今回の提携により、Spotifyは、Vi個人およびファミリープラン利用者に対して、3カ月無償でSpotify プレミアム・スタンダード・プランを提供する。

Spotify、生成AIで音声広告制作を強化、「Spotify Ad Exchange」を刷新、広告制作の負担を軽減

Spotifyは、音声広告の新たなロードマップを打ち出した。同社で広告パートナーシップ担当副社長を務めるブライアン・バーナー (Brian Berner)は先日、Digiday Podcastに出演し、Spotifyの新たな広告ツールについて説明した。

AI生成音楽は収益化から除外。TidalがAI音楽に関するポリシーを発表。実在アーティストのなりすまし行為などはブロック、削除対象

音楽ストリーミングサービス「TIDAL」は、AI生成音楽の配信を認める方針を打ち出した。ただし、同社はAI生成楽曲に対して、再生されてもロイヤリティ収入を支払わないルールも設定した。これは、AI生成音楽の配信において、さらに一歩踏み込んだ方針だ。

Spotifyにアーティストが直接ミュージックビデオを配信できる新機能が登場。動画収益化も可能に

Spotifyは、アーティストがフル尺の動画を直接Spotifyにアップロードできる機能の提供を開始した。6月17日からSpotify for Artists経由で始まり、最新のベータ版プログラムに参加するアーティスト数万人は、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、カバー動画などを配信できるようになる。

Apple Musicが強化するダンスミュージック、新たに「Club Mix」「Club Resident」提供を開始

  • 投稿カテゴリー:音楽ストリーミング
  • 投稿の最終変更日:2026-07-16
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Apple Musicが2026年に注力する領域の一つがダンスミュージックだが、提携パートナーが拡大中だ。中でも音楽フェスティバルやイベントのライブ配信「Club Live」と、アーカイブ配信の組み合わせを世界各地で展開している。