韓国のチケット販売「Ticketbay」、外国人旅行客に対応開始。K-POPやライブ目的の訪韓外国人増加の中、日本語、英語、中国語でサポート提供

韓国のライブ・チケット再販マーケットプレイス「Ticketbay」は、韓国を訪れる海外のファンに向けて、国際サービスの提供を開始した。K-POPコンサートや、音楽フェスティバル、ミュージカル、演劇、スポーツ、その他のイベントの二次チケットを提供する。

Spotifyが音楽フェスのライブ映像配信権を狙う? コンサート・プロモーターと動画配信で協議との噂

Spotify が、ライブコンサートや音楽フェスティバルの配信権の取得を検討している、と報じられている。最近注力しているチケット先行販売機能や、ライブイベント連携を拡大し、アーティストのスーパーファンを獲得する動きとして注目される。

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音楽フェスティバルのセットリストを自動検出・レポート生成、Vollouが技術提供。手作業の負担を軽減

英国の音楽テクノロジー企業「Vollou」(ヴォルー)は、2026年に開催する音楽フェスティバル向けに、自動セットリスト・トラッキング技術の導入を開始すると発表した。音楽フェスで演奏される楽曲をVollue独自の技術によって自動検出し、権利処理用に楽曲利用データをリアルタイムで取得し、レポート生成する仕組みを展開する。

チケットマスターがフィリピン参入。SMプライムと合弁会社「SMチケットマスター」設立、グローバルなチケット販売技術や不正防止を投入、需要高いフィリピン・ライブ市場を活性化

世界最大のライブイベント・チケットサービスの「チケットマスター」は、フィリピンに参入し、アジア事業の強化を加速する。同社はフィリピンの不動産開発大手で、チケット販売会社も手掛けるSMプライムと合弁会社「SMチケットマスター」を設立した。

ライブエンタテインメントの世界大手「AEG Presents」が韓国に進出、ATEEZの世界ツアーを制作

ライブエンタテインメント大手の「AEG Presents」は、韓国で新たに事業を拡大した。新設した韓国オフィスのマネージング・ディレクターにはジョナサン・リー (Jonathan Lee)が就任した。リーはソウルが拠点となり、AEG Presents Koreaの事業と成長戦略を統括する。

Fred Againのファン施策、Dropboxでツアーの写真、映像、舞台裏データを一般公開

Fred Againは、2025年10月から2026年2月にかけて欧米ツアー「USB002」を展開した。「10週間/10曲/10都市」形式で行われたツアーでは、毎週10曲の新曲が披露され、週を追う毎に、大物から新進気鋭まで数多くのゲストがDJとして登場し、より新鮮なセットリストと豪華な顔ぶれへ発展していった。

BTSとAmazon Music、ツアー会場で「レジ待ち無し」決済のグッズ販売を展開。グッズ販売の長蛇の列を解消する「Just Walk Out」技術を導入

Amazon Musicは新たなアーティストとのパートナーシップとして、BTSのカムバックツアー「Arirang World Tour」の支援を発表した。両社の提携では、BTSの米国、カナダ、メキシコの31公演において、Amazon Musicが会場内ツアーグッズ販売の独占パートナーを務める。

チケットマスターとChatGPTがライブ・チケット販売でAI活用、AIとの会話でイベント情報や座席、チケット価格を発見

  • 投稿カテゴリー:AIライブビジネス
  • 投稿の最終変更日:2026-04-17
  • Reading time:1 mins read

チケット販売大手のチケットマスターは、音楽企業としてChatGPT向けアプリを投入し、AI活用のチケット発見に参入した。音楽ファンは、ChatGPTの会話画面の中で、チケットマスター・アプリを通じて、好きなアーティストのライブを見つけ、チケット価格や座席オプションが比較できるようになる。

YouTubeの「コーチェラ・フェス」ライブ配信に24時間配信チャンネル「Coachella TV」が登場

今年も4月10日(日本時間4月11日)からコーチェラ・フェスティバルが開幕する。例年通り、YouTubeが同フェスティバルのライブ配信パートナーを務めるが、2026年は従来のライブ配信に加えて、従来のテレビ放送を意識した新たな視聴体験が導入される。

ウェビナー『ライブ×ファン経済
アーティスト活動を支える収益モデル設計』

「ライブ×ファン経済」という視点から、ライブ体験がどのようにファンとの関係を育て、継続的な収益へと発展していくのか整理します。ライブを起点に、グッズ、コミュニティ、デジタルコンテンツなどをどのように組み合わせ、アーティスト活動を支える収益モデルとして設計していくのかを、具体的な事例を交えながら解説します。