投稿公開日:2025-11-12 投稿カテゴリー:音楽業界 Metaは、2026年2月10日をもって、Facebookの「いいね」ボタンと「シェア」ボタンの外部サイトでのサポートを終了する。対象となるのは、ソーシャルプラグインをウェブサイトやページに埋め込んでいるウェブサイトやブログなど、サードパーティのサイトとなる。今回の変更によって、Facebookから「いいね」や「シェア」機能が削除されるわけではない。ユーザーは今後もFacebook上で写真や動画、テキスト投稿に対して「いいね」を押すことができる。Metaによれば、2026年に変更が適用されても、サイト管理者が特別な対応を取る必要は無く、ウェブサイトが動作不良に陥ることもないとする。これまで設置していたボタンは、画面上で表示されなくなる。Facebookの外部向けボタンは2010年に始まった。以降は、世界中で数多くのウェブサイトやブログがFacebook連携を通じて、多くのトラフィックやエンゲージメントを獲得し、膨大な数のコンテンツが共有されていった。Metaは今回の決定について「これらのプラグインは、ウェブ開発の初期時代を反映したもので、デジタル環境の進化に伴い利用げ自然と減少してきました」と理由を述べている。