2月8日の世界的イベント、第60回スーパーボウルが近づくにつれ、プエルトリコ出身のグローバルアーティストであるバッド・バニーによるハーフタイムショーへの期待が高まっている。
世界が注目するイベントに併せて、ブランドも動いている。語学学習アプリの「Duolingo」は、広告キャンペーン「Bad Bunny 101」の展開を始めた。スペイン語を学べば、今からでもバッド・バニーの歌詞の理解に間に合う、というスペイン語学習レッスンを訴求している。同社の有名なフクロウのマスコット「デュオ」もバッド・バニー風のファッションにアバターが変更された。DuolingoはスーパーボウルのCM枠の購入は見送ったが、試合前にはテレビCMを展開。さらに、Spotify、Pandora、Sirius XM、SoundCloudで音声広告を配信する。さらには2月1日のグラミー賞の放送枠でもリマインダー広告を出稿する予定だ。
Duolingoがバッド・バニーを教材に用いるのは初めてではない。2023年4月にバッド・バニーの歌詞をモチーフに、スペイン語の学習を促すブログ記事を公開している。
なお、ロックバンドのグリーン・デイがオープニングアクトとして演奏する。
