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音楽業界のLGBTQIA+のネットワーキンググループである「Out In Music」は、業界内におけるLGBTQIA+当事者の成長や学び、キャリア形成の機会を拡大する目的で、業界で働く有志によって2025年にロサンゼルスで設立された団体だ。

同団体は、1月28日から31日までのグラミーウィーク2026の期間に併せて、初の「ラベンダー・リスト」アワードを発表する。同アワードには、音楽の未来を形成するLGBTQIA+のエグゼクティブと、業界関係者が集まり、レーベル、音楽出版、マネジメントなど幅広い領域で文化面、ビジネス面を推進するリーダーたちを称えるイベントだ。発表の場は、ロサンゼルスのイベント「Out In Music: Lavender List」で、1月27日に開催される。

同団体は声明で「彼らのビジョン、インパクト、そして自分らしさ(オーセンティシティ)が、音楽産業に新たな価値を生み出していることに光を当てます」と述べている。