加えて、Spotifyは「SongDNA」と「楽曲について」(About the Song)を新たに導入する。SongDNAは、楽曲に関連するアーティストの共同制作者や、使用されたサンプル、カバーバージョンに関する情報を一目で追えるようになる新たな表示方法。楽曲再生画面の下に表示される関連情報の中で、新たに追加表示される。SongDNAで表示されるサンプル情報とカバー楽曲情報は、WhoSampledのデータと紐づいて展開される。「楽曲について」は、楽曲の制作プロセスや文化背景、楽曲のヒントになった影響などをファンやリスナーが読むことができるテキスト形式の情報がアプリ内で表示される。ライナーノーツに似た情報と捉えることができる。いずれの新機能もプレミアムユーザー向けに提供される。
クリエイターは、公開前のSongDNAと楽曲についての情報を事前にSpotify for Artistsで確認できる。誤りがある場合、クレジット情報の再提出も可能となる。