ワーナーミュージック・ジャパンは「音楽 x 観光マーケティング」の新たな動きとして、タイ国政府観光庁とのコラボレーションを発表した。この一環として、千葉雄喜がグローバルキャンペーン「Amazing Thailand」に参加する初の日本人アーティストとして起用された。また最新シングル「まーいいや」がキャンペーンのテーマソングに起用され、バンコクで撮影されたミュージックビデオを公開した

ワーナーミュージック・ジャパンでは、従来の旅行プロモーションや観光地PRと一線を画す狙いで、今回のタイ政府観光庁との取り組みを支援する。「まーいいや」のミュージックビデオをストーリーテリングの主軸に据え、アーティスト独自の視点やクリエイティブな表現力、影響力などを最大限に生かしつつ、SNSやMVのプロモーションを広げ、旅行先としてのタイの多面的な魅力を世界に発信する。

ワーナーミュージック・ジャパン 代表取締役社長兼CEOの岡田武士は次のように述べている「私自身も訪れるたびに感じるタイの空気感と多面的な魅力を、千葉雄喜さんの楽曲とミュージックビデオを通じて、エモーショナルに世界へ届けることができ、大変嬉しく思います。千葉さんの音楽には、言語の壁を越えて感情を揺さぶり、共感を生む力があると確信しています」