Apple Musicは新たな値上げを実施した。

対象は日本を含む米国、ヨーロッパ、イギリスで、今後はその他の国でも実施される。

新価格では、個人プランは1080円から1180円、学生プランは580円から680円、ファミリープランは1680円から1980円と変わった。

米国、ヨーロッパ、イギリスでも同様に、ドル/ユーロ/UKポンド建てで適用される。

新価格は、個人プランが11.99ドル/ユーロ/ポンド、学生プランは6.99ドル/ユーロ/ポンド、ファミリープランは19.99ドル/ユーロ/ポンドへ値上がりする (値上げ前はそれぞれ10.99ドル、5.99ドル、16.99ドル)。

既に新規契約者には、新価格が適用されている。

既存契約者は次回の請求サイクルから新価格に移行する。

同時に、Apple Oneバンドルプランも値上げが実施され、個人プランは1200円から1350円、ファミリープランは1980円から2500円に変わった。

Apple Musicが最後に値上げを実施したのは4年前、2022年10月だった。

Appleは、値上げの理由について、音楽ライセンス費用の上昇と述べた。

ここには、Apple Musicで再生されるたびにレーベル、音楽出版社、ディストリビューター、アーティスト、ソングライター、権利者に支払われるロイヤリティ収益が含まれる。

投稿者

  • ジェイ・コウガミ

    ジェイ・コウガミは、Music Ally Japanのエディトリアル・ディレクターで、ニュースレター記事執筆、イベントおよびカンファレンスのモデレーターを担当しています。