日本音楽著作権協会 (JASRAC)は、7月28日に発生した熊本地震の被災地、被災者への支援として500万円の寄付を発表した。
「日本音楽著作権協会は、被災者の支援と被災地の復興に役立てていただくため、熊本県の義援金窓口に対して500万円を寄付することを決定いたしました。被災地では不安な生活が続いていることと思いますが、皆さまが一日も早く安全で健康な生活が送れますよう、心からお祈り申し上げます」
また、同団体は、被災地域を対象に、8月から10月までの3カ月間、著作物使用料の請求を取りやめることを発表した。
JASRACと年間契約を締結する飲食店やホテル・旅館、カラオケボックス、各種教室などが対象となる。
対象施設:JASRACと年間の包括利用許諾契約を締結いただいている施設
(業態例)
・飲食店
・ホテル・旅館
・カラオケボックス
・フィットネスクラブ
・各種教室(ダンス教室、カルチャーセンター、音楽教室など)
・CDレンタル店
対象地域:熊本県内の10市10町1村
熊本市、八代市、水俣市、山鹿市、菊池市、宇土市、上天草市、宇城市、天草市、合志市、(下益城郡)美里町、(菊池郡)大津町、菊陽町、(阿蘇郡)西原村、(上益城郡)御船町、嘉島町、益城町、甲佐町、(八代郡)氷川町、(葦北郡)芦北町、津奈木町
