Apple Musicは、インドでサブスクリプション料金を値上げした。
価格改定では、個人プランは月額119インドルピーから139ルピーへ値上がりした。
学生プランは59ルピーから69ルピー、ファミリープランは最も大きな値上げ幅で179ルピーから229ルピーへ上昇した。
前回に実施した値上げは2024年11月で、2度目の今回は19カ月ぶりの実施となった。
Appleは今回の値上げに関するプレスリリースを発表していませんが、Music Allyに対し、その理由を説明する公式声明を共有した「ライセンス料の高騰に伴い、Apple Musicのサブスクリプション価格を改定します」。
特筆すべき点は、今回の値上げによって、インドにおけるApple Musicの価格は、5月に値上げを行ったSpotifyと同水準になったことだ。
現在、両サービスの個人、学生プランは同価格だが、Spotifyはインドではファミリープランを提供していない。
AppleはまたインドにおけるApple Oneバンドルプランも料金改定している。
個人プランが175ルピーから195ルピーへ変わったが、ファミリープランは365ルピーに据え置かれた。
音楽サブスクリプション各社の値上げは、グローバル音楽業界全体で進む料金上昇のトレンドを継続している。
各社は、増加する音楽ライセンス料金の支払と、有料プラン利用者に対するプレミアム機能や独占コンテンツの提供といった特典の間で調整を続けている。
Apple Musicが日本を含めて世界で値上げ、新価格は月額1,180円から
https://www.musically.jp/apple-music-raises-subscription-prices-globally-including-japan
