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YouTubeは、世界中を対象にした次世代の新進アーティスト支援プログラム「Foundry」の2026年版を発表した。今年は11カ国から24組のアーティストが選出されている。選ばれたのは、以下の通り。

Amanda Magalhães (ブラジル)
Antara and Ankita Nandy (インド)
CIZA (南アフリカ)
Damini Bhatla (インド)
Draganov (モロッコ)
Franco, The Sir! (ブラジル)
Garvit-Priyansh (インド)
Hamilton (コロンビア)
Hanroro (韓国)
Julia Wolf (アメリカ)
Kelela (アメリカ)
MC Luanna (ブラジル)
Meek (イギリス)
Momo Boyd (アメリカ)
Natanya (イギリス)
OutStation (インドネシア)
RaiNao (プエルトリコ)
Silica Gel (韓国)
Soffie (ドイツ)
The Paradox (アメリカ)
TKS2G (フランス)
Wasia Project (イギリス)
Wave to Earth (韓国)
Zippy Ogar (ポーランド)

地域別に見ると、中南米4組、アジアが7組、中東・アフリカが2組、ヨーロッパが6組、北米が5組となった。アジアから最多選出された他、ポーランドとモロッコから初参加となった。

また、今後の飛躍が期待される新進アーティスト向けの支援プログラム「Foundry Rising」2026年版の参加アーティストも発表された。Foundry RisingはYouTube上での活動が初期段階にある新進アーティストを対象に、成長を支援するツールやサポートを提供する。

Dangrangto (ベトナム)
Ino Casablanca (フランス)
Martox (ドミニカ国)
Mack keane (アメリカ)
Rey Quinto (メキシコ)
Ruti (イギリス)
Quiet Light (アメリカ)
Vintonic (インドネシア) 

YouTube MusicのFoundryプログラムは2015年の開始以来、世界各国から選ばれた250組以上のアーティストが持続可能なキャリアを構築するための支援を提供してきたグローバル・プログラム。世界的なアーティストとなったDua Lipa、Rosalía、Gunna、Arlo Parks、Tems、Dave、Beabadoobee など多くのアーティストは、活動初期にFoundryへ参加し、その後の活躍につなげている。