音楽・動画・IPで世界が注目するインド、コンテンツ消費者は課金化へ移行進む
音楽の海外展開が議論される昨今、インドは最も高い成長率が予想される音楽市場の一つだ。そのため、近年は、インド市場を強化する海外レーベルやディストリビューターが後を絶たない。インドのインタラクティブメディアおよびゲーム分野に特化したベンチャーキャピタル「Lumikai」は先日、インド国内における動画や音楽、ゲーム、SNSの使用傾向や課金に関するレポート「Lumikai Insignia 2025」を公開した。
音楽の海外展開が議論される昨今、インドは最も高い成長率が予想される音楽市場の一つだ。そのため、近年は、インド市場を強化する海外レーベルやディストリビューターが後を絶たない。インドのインタラクティブメディアおよびゲーム分野に特化したベンチャーキャピタル「Lumikai」は先日、インド国内における動画や音楽、ゲーム、SNSの使用傾向や課金に関するレポート「Lumikai Insignia 2025」を公開した。
イギリス・ロンドン出身の若手SSW、マヤ・レーンは、自身のアルバムツアーを行わない、他のアーティストと一線を画すライブ戦略を継続して、デビューから成長してきました。
アーティストがファンと直接繋がるためのプロモーションツールを提供する、ニューヨークの「Bandsintown」が、同プラットフォームを利用する70万組以上のアーティスト向けに新機能「マーケットプレイス」(Marketplace)をローンチした。「Bandsintown for Artists Marketplace」は、30社以上のパートナーが提携し、各社のサービスやツールを活用し、ツアー情報の告知や、グッズ販売、楽曲プロモーションなどが強化できる。
日本を含めて世界中のDIYアーティストが利用するディストリビューター「DistroKid」は、アーティストが自身の楽曲や作品をグッズ化し、ファンに直接販売できるeコマースプラットフォーム「Direct」を新たに立ち上げた。
K-POPアーティストやスポーツ選手、ブランドのファンダム向けプラットフォーム「b.stage」を世界展開する、韓国のbemyfriends (ビーマイフレンズ)は、韓国の音楽ストリーミングサービス「FLO」の親会社のDreamus Companyの買収を発表した。
オーストラリア政府は、同国で100万人以上の有料会員を持つストリーミングサービスに対し、国内で得た収益の一部をオーストラリアのローカルドラマ、子供向け番組、ドキュメンタリー、アート、共育プログラムの制作に投資することを義務付ける政策を打ち出した。
TikTokは、米国では初めてとなるTikTokクリエイターが対象のアワード「TikTokアワード2025」を12月18日、ロサンゼルスのハリウッド・パラディアムで開催すると発表した。同アワードは、TikTokで活躍する革新的なクリエイター、ブレイクスルーを果たしたアーティスト、ストーリーテラーなどを称賛する目的で実施される。授賞式には数百名の人気クリエイターが参加し、TikTokライブとTubiでライブ配信される。
Spotifyは、2025年第3四半期 (7-9月期)の業績を発表。プレミアムおよび無料プラン双方で成長が続いている。 月間アクティブユーザー数 (MAU): 7億1300万人 (前年比11%増) 有料会員数: 2億8100万人 (前年比 12%増) 広告ユーザーMAU: 4億4600万人 (前年比 11%増) 売上高: 42億7000万ユーロ (前年比 7%増) 営業利益: 5億8200万ユーロ (前年比 28%増)
YouTubeは、アーティストやクリエイター、インフルエンサーがAI生成によるなりすましやディープフェイクを検知する新ツール「ライクネス検出」(Likeness Detection)の段階的な提供を始めた。新機能の詳細は、YouTube公式チャンネル「Creator Insider」の動画で紹介された。
集客や空席、チケット価格の高騰など、課題が生まれるライブ・コンサート市場だが、未だに成長する国や地域、ジャンルも目立ち始めている。アメリカ人ヒップホップアーティストでプロデューサーのトラヴィス・スコットは、10月18日19日とインド・デリーのジャワハルラール・ネルー・スタジアムで開催したライブで、デリー市場最大のワンマン・アーティスト公演と、インド最大のラップコンサートという2つの新記録を樹立した。