生成AIコンテンツやUGC投稿から歌詞利用をリアルタイム検出、Musixmatchが「Sentinel」提供開始
Musixmatchといえば、ストリーミングサービスの再生画面に表示する歌詞のライセンス契約で知られる企業としての印象が強いかもしれないが、同社が開始した新サービスは、著作権侵害の可能性や、許諾していない歌詞利用を検出することが可能になる。
Musixmatchといえば、ストリーミングサービスの再生画面に表示する歌詞のライセンス契約で知られる企業としての印象が強いかもしれないが、同社が開始した新サービスは、著作権侵害の可能性や、許諾していない歌詞利用を検出することが可能になる。
4/16 (木) 15:30より、毎年Music Ally Japanで恒例となりました「IFPI グローバルミュージックレポート解説」のトークイベントをライブ配信します。イベントはZoomで配信しま…
Bandcampは、アーティストやレーベルが直接ファンに音楽やグッズを販売できるストアの集合体として、世界で広く利用されているが、同社はメディア活動やキュレーション機能の強化も図っている。
執筆 & 編集 - ジェイ・コウガミ(Music Ally Japan) 💡MAJ Pro 2026年1月〜キュレーションテーマ:「アーティスト活動を支える、収益モデル設計戦略」 前回まで特集…
韓国の音楽ストリーミングサービス「FLO」運営で知られる音楽IP企業「Dreamus Company」は、人気のYouTubeチャンネル「dingo music」などを運営する音楽コンテンツ企業「MAKE US」の株式25%を追加取得した。
Spotifyは昨年、「WhoSampled」を買収して、その活用法に注目が集まっていたが、その膨大なデータベースと連携した新機能「SongDNA」の実装を始めた。SpotifyはSongDNAのプレミアム会員限定でグローバル展開する。
2026年は、大型インディペンデント企業統合の一年になる、という音楽業界再編の流れをさらに強める大型買収が発表された。
世界の音楽業界を代表する団体、国際レコード産業連盟 (IFPI)は、2025年の世界各国の原盤音楽売上データを集計した年次レポート「Global Music Report 2026」を発表した。
2026年は「バンドル販売」が再注目される一年になるかもしれない。それも、アーティストや音楽クリエイター、レーベルが普段使いできる、動画やコンテンツ制作向けのクリエイティブツールのバンドルが盛り上がるかもしれない。
アーティストが急成長している東南アジアに向けて、メジャーレーベルの次なる一手が示された。ユニバーサル ミュージック グループ (UMG)は、タイの著名なインディーレーベル「What the Duck」(WTD)へ戦略的投資を行った。