音楽ディストリビューター大手「DistroKid」の株式過半数を投資会社CVCキャピタル・パートナーズが取得
投資会社のCVCキャピタル・パートナーズは、DIYアーティスト向けディストリビューター「DistroKid」の株式過半数を買収することで合意した。今回の株式取得の金額は公表されていない。取引後も、DistroKidは、現状の体制でサービス展開を継続する。
投資会社のCVCキャピタル・パートナーズは、DIYアーティスト向けディストリビューター「DistroKid」の株式過半数を買収することで合意した。今回の株式取得の金額は公表されていない。取引後も、DistroKidは、現状の体制でサービス展開を継続する。
ユニバーサル ミュージック グループは、韓国のユニバーサル ミュージック コリア (UMK)が韓国系オーストラリア人ヒップホップ・グループ「1300」と契約したことを発表した。
Spotifyは、インドのVodafone Idea(Vi)とのパートナーシップ契約を締結した。今回の提携により、Spotifyは、Vi個人およびファミリープラン利用者に対して、3カ月無償でSpotify プレミアム・スタンダード・プランを提供する。
Spotifyは、音声広告の新たなロードマップを打ち出した。同社で広告パートナーシップ担当副社長を務めるブライアン・バーナー (Brian Berner)は先日、Digiday Podcastに出演し、Spotifyの新たな広告ツールについて説明した。
音楽ストリーミングサービス「TIDAL」は、AI生成音楽の配信を認める方針を打ち出した。ただし、同社はAI生成楽曲に対して、再生されてもロイヤリティ収入を支払わないルールも設定した。これは、AI生成音楽の配信において、さらに一歩踏み込んだ方針だ。
2020年に死去したロンドン生まれニューヨーク育ちのヒップホップアーティスト、MF Doomの遺族は、中国のディスカウント通販サイト「Temu」(テム)を商標権侵害で訴えた訴訟で、同社と和解した。双方…
執筆 & 編集 - ジェイ・コウガミ(Music Ally Japan) 音楽専門のPRエージェンシー「DawBell」(ドーベル)は、スチュアート・ベル (Stuart Bell)とリチャー…
Spotifyは、アーティストがフル尺の動画を直接Spotifyにアップロードできる機能の提供を開始した。6月17日からSpotify for Artists経由で始まり、最新のベータ版プログラムに参加するアーティスト数万人は、ミュージックビデオ、ライブパフォーマンス、カバー動画などを配信できるようになる。
歌詞サイト「Genius」(ジーニアス)は、かつては「ラップ・ジーニアス」の名称で知られていた時代からさらに進化を続け、現在は月間訪問者数1億人以上、解釈や注釈が追記された歌詞数は2,500万件以上を誇る巨大なプラットフォームへと成長した。
Apple Musicが2026年に注力する領域の一つがダンスミュージックだが、提携パートナーが拡大中だ。中でも音楽フェスティバルやイベントのライブ配信「Club Live」と、アーカイブ配信の組み合わせを世界各地で展開している。