BTSとSpotifyがトップリスナー・スーパーファンを招待した1,000人限定イベントを開催へ
本格的に再始動するBTS。ストリーミング各社はこぞってファンダムに向けたグローバル施策を打ち出し、彼らのカムバックを最大化している。Spotifyは、ファン施策として、BTSが参加し、特別なパフォーマンスとQ&Aを含めたスーパーファン限定のイベントをニューヨークで3月23日に開催する。
本格的に再始動するBTS。ストリーミング各社はこぞってファンダムに向けたグローバル施策を打ち出し、彼らのカムバックを最大化している。Spotifyは、ファン施策として、BTSが参加し、特別なパフォーマンスとQ&Aを含めたスーパーファン限定のイベントをニューヨークで3月23日に開催する。
2025年の世界音楽市場の成長度合いをまとめた毎年恒例の年次レポートを調査会社MIDiA Researchが発表した。今週予定されているIFPI (国際レコード産業連盟)の2025年版「グローバル・ミュージック・レポート」(GMR)の発表に先立ち、MIDiAから一足先にデータが公開された。
中国の音楽ストリーミング最大手、テンセント・ミュージック・エンターテイメントが、2025年第4四半期および2025年通期の業績を発表した。同社が展開する3つのオンライン音楽サービス、QQ Music、Kugou、Kuwoの月間アクティブユーザー数(MAU)は、2025年末時点で前年比5%減の5億2,800万人だった。
高音質を強みにする音楽ストリーミング・ダウンロード「Qobuz」は、独自開発したAI検知システムを導入すると発表した。AI生成コンテンツからアーティストとリスナーを保護することが狙いだ。同システムは、100%AI生成と判断されたコンテンツに識別、タグ付けしていく。
音楽・エンターテインメント専門の調査会社MusicWatchは、米国市場の音楽視聴トレンドのデータをまとめた最新の年次レポート「Annual Music Study」を発表した。同社によれば、音楽サブスクリプションの有料会員数は1億3000万人に達し、前年から10%増加した。
国際女性デーに併せて、音楽ストリーミングサービス「Deezer」は同社のウィメンズ・チャート (Women’s Chart)を新たに6カ国へ拡大すると発表した。同チャートは2025年3月に始まり、女性アーティストによる月間再生数上位50曲を国ごとに紹介している。
調査会社ハリス・ポールはTikTok利用者に関する調査を行った結果、Z世代ユーザーたちの間でのTikTok離れやアプリ疲れ、愛着が薄れ始めていることを示唆する興味深い内容のレポートを公表した。
ライブ・ネイションは、同社のライブや会場のブッキングおよびチケット販売における独占的支配に関する反トラスト法 (独占禁止法に相当)訴訟で、米国司法省 (DOJ)と和解した。今回の訴訟ではDOJと米国39州がライブ・ネイションを提訴している。
Apple Musicは、AIを使った音楽をリスナーが把握できるクレジット表記で、AI音楽に対する透明性の向上やポリシー整備を強化する。今回発表したのは、レコード会社やディストリビューターが楽曲を納品する際、メタデータに「透明性タグ」を付けて納品するAIタグ付けを開始する。
世界的なギター・アンプメーカー「マーシャル」は、主な事業はアンプやスピーカー、ペダルなど、ライブや録音に使用する機材の販売だが、ライブ会場コミュニティと地域音楽の存続を支援する取り組みを始めた。