次世代フィジカルによる ファン・エンゲージメントの再定義

ストリーミング時代においても存在感を増し続けるフィジカル商品の価値とは何か。本セッションでは、日本および海外のフィジカル市場の最新動向を整理しながら、次世代フィジカル施策の取り組みを紹介。日本と韓国に…

著作権カタログ売買ビジネス最前線 ーなぜ今、日本の楽曲の価値が注目されているのか。価値最大化のために私たちが今すべきことー

世界的に著作権カタログへの投資が活発化するなか、日本の楽曲や音楽IPにも新たな注目が集まっています。本セッションでは、日本の音楽が持つ独自の価値やグローバル市場における可能性を掘り下げるとともに、権利…

AI時代の音楽マーケティング戦略: 日本の強みはどう活かせるか

AIの進化は、音楽マーケティングの前提そのものを大きく変えつつあります。本セッションでは、AIがもたらしたマーケティング環境の変化を整理するとともに、グローバル展開やファンコミュニケーションへの影響を…

音楽が多すぎて届きにくい時代に「ジャンル戦略」は どこまで有効か? 届く楽曲とマーケティングの再設計

音楽コンテンツが溢れる時代において、「ジャンル」は依然として有効なマーケティング手法なのか。本セッションでは、ジャンル特化型マーケティングの事例をもとに、配信・SNS・動画・AI時代におけるジャンルの…

TikTokのSoundOn、バイラル曲「Self Aware」を世界的ヒットへ押し上げる。インディーレーベルと連携したアーティストの育成、音楽業界の新たな成功モデル

  • 投稿カテゴリー:マーケティング
  • 投稿の最終変更日:2026-06-05
  • Reading time:2 mins read

TikTokが展開するディストリビューションサービス「SoundOn」では、最近のグローバルヒットとなったTemper Cityのシングル「Self Aware」の成功事例に注目が集まっている。

ワーナーミュージック・ジャパンが「音楽 x 観光マーケティング」に参入。タイ国政府観光庁と連携発表、千葉雄喜がグローバルキャンペーンに参加、「まーいいや」MVを通じて世界へ発信

ワーナーミュージック・ジャパンは「音楽 x 観光マーケティング」の新たな動きとして、タイ国政府観光庁とのコラボレーションを発表した。この一環として、千葉雄喜がグローバルキャンペーン「Amazing Thailand」に参加する初の日本人アーティストとして起用された。

Instagramが再投稿を繰り返すアカウントに規制しオリジナルコンテンツ投稿を支援。リール、写真、カルーセルの再投稿がアルゴリズム奨励対象外に

Instagramで他人の投稿を再投稿したり、加工して再投稿するアカウントは、まもなくアルゴリズムで大きな打撃を受けることになるかもしれない。Instagramは、オリジナルコンテンツを投稿するクリエイターを後押しする目的で、新たなコンテンツ・ガイドラインを更新した。

Fred Againのファン施策、Dropboxでツアーの写真、映像、舞台裏データを一般公開

Fred Againは、2025年10月から2026年2月にかけて欧米ツアー「USB002」を展開した。「10週間/10曲/10都市」形式で行われたツアーでは、毎週10曲の新曲が披露され、週を追う毎に、大物から新進気鋭まで数多くのゲストがDJとして登場し、より新鮮なセットリストと豪華な顔ぶれへ発展していった。

Threadsが音楽ステッカー機能をテスト、再生可能な音楽をThreads投稿に追加

Metaが運営するSNS「Threads」は、投稿に再生可能な楽曲を追加できる、音楽ステッカー機能をテストしている。この機能では、ユーザーが特定の楽曲をThreads投稿に添付出来、その投稿を見たフォロワーやユーザーはアプリやブラウザ上で楽曲が再生できるようになる。

TikTokの動画投稿でリーチを拡大できるキーワード編集機能を導入。アーティストや音楽クリエイターの活用のヒント

TikTokが追加した新機能は、アーティストやレーベルが狙ったオーディエンスへ投稿をリーチさせる上で有益な機能になる可能性がある。先日追加されたのは、動画投稿に自動付与されてきた関連キーワードを追加・削除出来る機能だ。