今井一成氏がBelieve Japan会長 兼ストラテジック・ビジネスリレーションズ・シニアエグゼクティブ・ディレクターに就任
ディストリビューションサービスを世界展開するBelieveは、日本事業の強化を目指すため、新たにBelieve Japan会長兼ストラテジック・ビジネスリレーションズ・シニアエグゼクティブ・ディレクターに今井一成氏を任命した。
ディストリビューションサービスを世界展開するBelieveは、日本事業の強化を目指すため、新たにBelieve Japan会長兼ストラテジック・ビジネスリレーションズ・シニアエグゼクティブ・ディレクターに今井一成氏を任命した。
日本企業もクライアントに持つB2B向け音楽ストリーミング向けソリューションを提供するオーストラリアのTuned Globalは、ロンドンのAI音楽スタートアップ「Figaro.ai」を買収したと発表した。Figaroは音楽企業の社内に蓄積する音楽カタログ楽曲に関するメタデータをAIで自動タグ付けし、社内で効率的な検索・管理を実現させ、TV・DSP・ブランドと共有するプレイリストを生成できるB2B向けソリューションを開発してきた。
Spotifyは、音楽出版社との直接ライセンス契約を拡大する取り組みを続けている。過去1年間で、3大メジャーレコード会社の出版会社であるユニバーサル ミュージック パブリッシング、ソニー・ミュージック・パブリッシング、ワーナー・チャペルと契約を結び、加えて、インディペンデント音楽出版大手のKobaltとも契約を締結した。今回新たにBMGがSpotifyとの直接契約を発表した。
アーティストやレーベルでのSNSマーケティングを支援する可能性の高い機能が、Threadsに追加された。新機能「コミュニティ」は、ユーザー同士が特定のテーマごとにコミュニティを形成したり、参加し、グループチャットで交流できる機能だ。
アーティストやレコード会社は昨今、スーパーファンと直接繋がる手法や、エンゲージメントを高めるツールの活用を模索している。また、ストリーミング依存の収益モデルから脱却し、スーパーファンからの収益強化を図るDIYアーティストも増えている。成長著しいディストリビューターのToo Lostは先日、スーパーファン向けD2Fプラットフォームの「EVEN」との提携を発表した。
Facebookは、スーパーファン向けの新機能を複数発表した。アーティストや著名人、アスリートが自らのコアなファンに対して付与できる、カスタマイズ可能な「トップファン」バッジ機能で、従来のバッジよりも個性的なデザイン編集が可能になっている。
FacebookやInstagram、Threadsなどを運営するMetaのマーク・ザッカーバーグCEOは「Instagramの月間アクティブユーザー数が30億人に到達した」と自身のThreadsに投稿し、新たなマイルストーンを発表した。投稿には人気ドラマ『ブレイキング・バッド』の有名なシーンを引用したミーム「billions with a b」を引用し、依存性の高い麻薬製品を作り、徐々に悪名高い支配者へと変貌していく主人公とSNSの成長と重ね合わせたものとも解釈できる。
Spotifyは、今週から同アプリ内の「Upcoming Releases」(新作リリース」ハブにおいて、プリセーブ数を開示する方式に変更した。公表されるプリセーブ数は「トップ10のカウントダウン」ランキング上位10作品で、従来は、順位がランキング形式で表示され、プリセーブ数は非公開だった。
SpotifyのCEOで共同創業者のダニエル・エクは、2026年1月1日付でCEO職から退任し、同社のエグゼクティブ・チェアマンに就任する。後任には共同CEOとして、共同社長兼最高製品・技術責任者の…
Amazon Musicで、アーティストのライブ配信における最高記録が更新された。 9月20日、プエルトリコ出身のグローバル・アーティスト、バッド・バニーによるコンサート・ライブ配信「No Me Qu…