ソニー・ミュージック・パブリッシング、アジア新社長にフィリピン出身のロズリン・ピネダ就任「アジア全体のソングライターを支援していく」
ソニー・ミュージック・パブリッシングはアジア地域社長に、フィリピン出身のロズリン・ピネダ (Roslyn Pineda)を任命した。同氏は3月に退任する前任者キャロル・ン (Carol Ng)の後任で、以前はソニー・ミュージック・フィリピンのゼネラルマネジャーを務めていた。
ソニー・ミュージック・パブリッシングはアジア地域社長に、フィリピン出身のロズリン・ピネダ (Roslyn Pineda)を任命した。同氏は3月に退任する前任者キャロル・ン (Carol Ng)の後任で、以前はソニー・ミュージック・フィリピンのゼネラルマネジャーを務めていた。
YouTube Musicは、AIを活用したプレイリスト自動生成機能を、YouTube Premium / YouTube Music Premium加入者向けに提供開始した。Xで発表された内容によれば、アプリ内の「ライブラリ」タブの「新規作成」(New)ボタンをタップすると、AIプレイリストが選択できるようになる。
音楽業界が無視できない著作権収益源として「隣接権」 (Neighbouring Rights)ビジネスに、ここ数年で旧に注目が集まっているが、米国の著作権収益徴収団体「SoundExchange」は、同社が進めてきた海外展開を数ヶ月でさらに拡大した。
TikTokは、アーティスト向けの新機能で、楽曲のフル尺再生が可能な「Listening Party」をベータ版でローンチした。新機能では、ファン同士がTikTok内で楽曲再生しながら、会話や交流を楽しむ体験ができる。
一部の国のTikTok ユーザーは、Apple Musicのサブスクリプションに加入している場合、TikTokアプリ内で楽曲をフル尺再生ができるようになる。これは、TikTokとApple Musicの最新の連携で実現した新機能「Play Full Song」(フル尺で再生)で、ベータ版として提供が始まった。
欧州委員会(EC)は、ユニバーサル ミュージック グループ(UMG)傘下のVirgin Music Group (VMG)によるDowntown Music Holdings買収を、条件付きで承認した。ECは、UMGとDowntown Musicの事業内容が「市場の健全な競争を著しく阻害する」と判断した。
韓国のHYBEが運営するスーパーファン・プラットフォーム「Weverse」は、同プラットフォーム上のファンダムの動向を分析した年次レポート「2025 Weverse Fandom Trend」を公開した。レポートは、2024年から2025年の間で3000万人のWeverseユーザーと32の機能の利用状況を分析。
Apple Musicは近年、ストリーミング詐欺と不正再生対策を強化してきたが、今後さらなる不正対策と、違法者に対するペナルティの内容を明らかにした。
マーケティング施策を展開する際、相性の良いコンテンツクリエイターやインフルエンサー探しから、声掛け (DM送信)や条件交渉、契約まで、これらの過程には多くの時間が奪われている。代理店を起用したり、クリエイターのデータベース、交渉ツールを使えば効率化できるが、その分、高額なコストが発生する。
音楽サブスクリプション各社の値上げの連鎖、いわゆるドミノ効果が続いている。Spotifyは1月、米国で月1ドル分の値上げに踏み切った。併せるようにして、競合各社も追随する空気が強まっている。