Apple MusicがAI楽曲にタグ付けを義務化。AI生成の楽曲やジャケット、MVの透明性をメタデータで強化
Apple Musicは、AIを使った音楽をリスナーが把握できるクレジット表記で、AI音楽に対する透明性の向上やポリシー整備を強化する。今回発表したのは、レコード会社やディストリビューターが楽曲を納品する際、メタデータに「透明性タグ」を付けて納品するAIタグ付けを開始する。
Apple Musicは、AIを使った音楽をリスナーが把握できるクレジット表記で、AI音楽に対する透明性の向上やポリシー整備を強化する。今回発表したのは、レコード会社やディストリビューターが楽曲を納品する際、メタデータに「透明性タグ」を付けて納品するAIタグ付けを開始する。
世界的なギター・アンプメーカー「マーシャル」は、主な事業はアンプやスピーカー、ペダルなど、ライブや録音に使用する機材の販売だが、ライブ会場コミュニティと地域音楽の存続を支援する取り組みを始めた。
YouTube は、アーティストやクリエイターにとって実用的な新機能を多数投入した。その一つは「音声付きコメント返信」(voice replies)だ。YouTubeクリエイターや配信者は動画に付いたコメントに対して、音声クリップで返信できる機能だ。
Amazonのポッドキャスト・オーディオブック・サブスクリプションの「Audible」は、米国を含む6カ国で、月額8.99ドル (約1,400円)の低価格な「スタンダードプラン」を新たに提供する。新プランは、既存のプレミアムプラス・プランの月額14.95 (約2,360円)より約6ドル(約950円)安く設定されている。
米国の調査会社Edison Researchが四半期に発行する音声メディアに関するレポート「Share of Ear」最新調査によれば、米国でついにポッドキャストがラジオを視聴時間で上回り、スポークンワード形式(話し言葉)の主要フォーマットとして、最も再生される存在となった。
米国事業の売却が今年1月に完了したTikTokで、音楽チームのメンバーが今週、同社を離れることを明らかになった。対象は英国の音楽チームで、音楽パートナーシップやアーティストパートナーシップ、音楽エディトリアル・プログラムの責任者やマネジャーが退職する。
インディペンデントアーティストを世界各地で支援するディストリビューター、Symphonic Distributionは、アジア太平洋地域の事業拡大とアーティスト支援を進める中、グジ・ロレンザーナ (Guji Lorenzana)をアジア太平洋地域A&R / クライアント開発ディレクターに昇格させた。
音楽カタログ運用大手「Primary Wave」が、世界最大規模の独立系音楽出版社である「Kobalt Music Group」の買収に向けて、最終局面に近い協議を進めていると報じられた。買収が成立すれば、資産70億ドル以上 (約1兆1000億円)の超巨大な独立系音楽企業が誕生する可能性がある。
執筆 & 編集 - ジェイ・コウガミ(Music Ally Japan) 💡MAJ Pro 2026年1月〜キュレーションテーマ:「アーティスト活動を支える、収益モデル設計戦略」 前回まで特集…
世界大手のライブ・エンターテインメント企業AEG Presentsの子会社、AEGインターナショナルは、アジア太平洋地域を統括するAPAC社長にジョン・ラングフォード (John Langford)を任命した。