Spotify、ライブチケット販売のSeatGeekと提携。リスナーのライブ発見・通知・購入体験の精度を向上へ
Spotifyは、ニューヨークを拠点に世界中でチケット販売を手掛けるプラットフォーム「SeatGeek」との提携を新たに発表した。この連携では、SeatGeekが取り扱う公式一次流通チケット情報が、Spotifyのライブイベント発見機能と連携する。
Spotifyは、ニューヨークを拠点に世界中でチケット販売を手掛けるプラットフォーム「SeatGeek」との提携を新たに発表した。この連携では、SeatGeekが取り扱う公式一次流通チケット情報が、Spotifyのライブイベント発見機能と連携する。
Apple Musicは、リニューアルした「Apple Music Connect」機能をローンチした。今回のConnectは、レーベルやディストリビューターのチームが、Apple Music上でアーティストをプロモーションするための機能を連携させた、音楽プロモーション・ツールキットとして再登場した。
世界の音楽業界を代表する業界団体、国際レコード産業連盟 (IFPI)は、2025年の全世界から集計した音楽売上データに基づいた年間ランキングを発表し始めた。先日発表されたグローバルアルバムチャートでは、韓国と日本のアジア出身アーティストの躍進が目立ち、引き続きアジア音楽に対するフィジカル・アルバム人気の高さを示す一年となった。
音楽生成AIスタートアップ「Suno」は、インディーレーベル向けのグローバル・デジタルライセンス・エージェンシー「Merlin」の前CEOのジェレミー・シロタ (Jeremy Sirota)が、同社の新たなチーフ・コマーシャル・オフィサー (CCO)に就任すると発表した。
ユニバーサル ミュージック グループのVirgin Music Group (VMG)は、ディストリビューター大手FUGAの親会社であるDowntown Music Holdingsの買収を完了した。欧州委員会 (EC)の承認からわずか数日後の動きだ。
ソニー・ミュージック・パブリッシングはアジア地域社長に、フィリピン出身のロズリン・ピネダ (Roslyn Pineda)を任命した。同氏は3月に退任する前任者キャロル・ン (Carol Ng)の後任で、以前はソニー・ミュージック・フィリピンのゼネラルマネジャーを務めていた。
YouTube Musicは、AIを活用したプレイリスト自動生成機能を、YouTube Premium / YouTube Music Premium加入者向けに提供開始した。Xで発表された内容によれば、アプリ内の「ライブラリ」タブの「新規作成」(New)ボタンをタップすると、AIプレイリストが選択できるようになる。
音楽業界が無視できない著作権収益源として「隣接権」 (Neighbouring Rights)ビジネスに、ここ数年で旧に注目が集まっているが、米国の著作権収益徴収団体「SoundExchange」は、同社が進めてきた海外展開を数ヶ月でさらに拡大した。
TikTokは、アーティスト向けの新機能で、楽曲のフル尺再生が可能な「Listening Party」をベータ版でローンチした。新機能では、ファン同士がTikTok内で楽曲再生しながら、会話や交流を楽しむ体験ができる。
一部の国のTikTok ユーザーは、Apple Musicのサブスクリプションに加入している場合、TikTokアプリ内で楽曲をフル尺再生ができるようになる。これは、TikTokとApple Musicの最新の連携で実現した新機能「Play Full Song」(フル尺で再生)で、ベータ版として提供が始まった。