音楽ディストリビューター「DistroKid」が身売りを検討。約20億ドル規模で買い手探し
DIYアーティスト向けの音楽ディストリビューション大手の「DistroKid」が同社の買い手探しと売却交渉を進めているとMusic Business Worldwideが報じた。
DIYアーティスト向けの音楽ディストリビューション大手の「DistroKid」が同社の買い手探しと売却交渉を進めているとMusic Business Worldwideが報じた。
ユニバーサル ミュージック グループのVirgin Music GroupによるDowntown Music買収が、承認に向けて前進していると報じられる中、次の大型企業買収が起こる可能性が浮上した。
日本ではあまり話題にならないが、2012年からサービスを展開している音楽ストリーミング「Audiomack」は2026年1月、最新のマイルストーンとして月間アクティブユーザー数 (MAU)が5000万人を突破したと発表した。
音楽業界のLGBTQIA+のネットワーキンググループである「Out In Music」は、業界内におけるLGBTQIA+当事者の成長や学び、キャリア形成の機会を拡大する目的で、業界で働く有志によって2025年にロサンゼルスで設立された団体だ。
2月8日の世界的イベント、第60回スーパーボウルが近づくにつれ、プエルトリコ出身のグローバルアーティストであるバッド・バニーによるハーフタイムショーへの期待が高まっている。
2月27日に10年ぶりのアルバム『ザ・ロマンティック』リリースに向けて、ブルーノ・マーズのマーケティングが加速し始めた。1月17日(日本時間1月18日)には、「Roblox」内の人気ゲーム「STEAL A BRAINROT (ブレインロットを盗む)」の中で、バーチャルコンサートを開催した。
オーストラリア・メルボルンを拠点に、世界各地で楽曲を映画やTVにピッチするシンクロナイゼーション担当者向けツールとして現場で活用されてきた「DISCO」は、今では、カタログ楽曲メタデータや音源ファイル、プレイリストの共有・管理ツールとして数多くの制作現場や企業に採用されている。
YouTubeのCEO、ニール・モーハンがAIを中心に据えたエンターテインメント分野での「2026年の優先事項」をまとめたメッセージを1月21日に公開した。その中で、AI生成音楽に関する計画にも短いながらも言及した。
執筆 & 編集 - ジェイ・コウガミ(Music Ally Japan) 💡MAJ Pro 2026年1月〜キュレーションテーマ:「アーティスト活動を支える、収益モデル設計戦略」 前回まで特集…
日本コロムビアグループは、AIを活用したエンタテインメントレーベル「NCG ENTERTAINMENT」の設立を発表した。同レーベルを通じて、AIを活用するクリエイター支援事業を展開する。同社によれば、今回の取り組みは、国内主要レコード会社において日本初の試みであるという。