レコチョク、アーティストのファングッズに活用できる、次世代の再生メディア「PlayPASS PAK」専用アプリを提供開始
株式会社レコチョクは、NFC搭載グッズをスマートフォンにかざすだけで、音源や映像、画像などのコンテンツを楽しむことができる新世代の再生メディア「PlayPASS PAK」の専用アプリとなる「PlayPASS PAKアプリ」の提供を開始した。
株式会社レコチョクは、NFC搭載グッズをスマートフォンにかざすだけで、音源や映像、画像などのコンテンツを楽しむことができる新世代の再生メディア「PlayPASS PAK」の専用アプリとなる「PlayPASS PAKアプリ」の提供を開始した。
今年に入り、YouTubeは新たな動画配信機能として「ステーション」(Station)をローンチした。これは往年のMTVを彷彿させるように、公式のMVやライブ映像、アーカイブ映像などを24時間ループさせるリニア型のライブ配信機能だ。YouTubeはこの新機能を今年4月のコーチェラ・フェスティバル開催に併せてローンチした
Googleは8月12日、自社イベント「Made by Google」において最新のAI機能を発表し、その中にはAIアシスタント「Gemini」と新たな音楽企業とのパートナーシップも含まれていた。新たにGeminiとの連携が発表されたサービスの一つは、世界最大のチケットサービス「チケットマスター」だ。
コンサルティング会社「MIDiA Research」は、世界の音楽市場の成長予測に関するレポートを発表した。同社が公表した『2026-2033年 世界音楽市場予測』によれば、2033年には世界の原盤音楽市場 (小売収益ベース、retail revenue)は1,211億ドル規模へと成長する見込みだ。
BTSが、新たに設立された部門への抗議の意を込めて、2027年2月の第69回グラミー賞への出品 (エントリー)を見送るという決断を下したことで、「アジアン・ポップ」音楽を独立した部門として称えようとするグラミー賞の構想に、大きな穴が開いた。しかし、変化の兆しがすでに見え始めている。
YouTubeは、すべての動画フォーマットで、再生回数のカウント方法を変更し、YouTubeショート方式の基準に統一すると発表した。8月24日以降、動画の再生が始まった瞬間から「再生」としてカウントされる。
インディペンデント・レーベルやアーティストのカタログ楽曲の再活性化に投資を行う米国の Exceleration Musicは、新たなレーベル顧客として、米国アトランタのReach Recordsとの戦略パートナーシップ契約を発表した。
2026年に新人アーティストをどのようにマーケティングすべきかを考えているなら、K-POPマーケティングの進化に注目してみたい。韓国HYBEは新たにガールズグループ専門のサブレーベル「ABD」(A Bold Dream)を立ち上げ、第一弾として7人のグループ「TUIDE」(テュイド)をデビューさせる。
アソビシステムは、アメリカ市場での事業拡大を目指し、新たに米国子会社「ASOBISYSTEM USA」を設立した。新会社はカリフォルニア州カルバーシティに拠点を起き、北米での事業開発、パートナーシップ、マーケティング、広報、アーティストサポートを担う。
株式会社クリエイティブマンプロダクションは、世界規模でライブ・エンタテインメントイベントの運営を手掛ける大手「AEG Presents」と戦略的提携を締結したことを発表した。今回の提携により、両社はお互いの専門知識、ネットワーク、経験の融合を目指す