SNS広告やクリエイター施策のインフルエンサー探しの時間を大幅短縮、Meta Creator Marketplaceがレコメンド機能を大幅強化

マーケティング施策を展開する際、相性の良いコンテンツクリエイターやインフルエンサー探しから、声掛け (DM送信)や条件交渉、契約まで、これらの過程には多くの時間が奪われている。代理店を起用したり、クリエイターのデータベース、交渉ツールを使えば効率化できるが、その分、高額なコストが発生する。

Deezer、AI音楽検知ツールをライセンス提供へ。一日6万曲以上のAI生成楽曲が追加。最大85%は不正再生目的

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  • 投稿の最終変更日:2026-02-05
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2025年初め、音楽ストリーミングサービスのDeezerに1日あたり追加される「完全にAIで生成された楽曲」は約1万曲で、全追加楽曲の10%を占めていた。それが同年11月には1日5万曲、全体の34%へ急増した。この流れはさらに加速している。

音楽データ管理ツール「DISCO」がAI音楽検索のAIMSと連携。カタログ管理やプレイリスト制作時の楽曲検索の手間を軽減

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  • 投稿の最終変更日:2026-02-01
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オーストラリア・メルボルンを拠点に、世界各地で楽曲を映画やTVにピッチするシンクロナイゼーション担当者向けツールとして現場で活用されてきた「DISCO」は、今では、カタログ楽曲メタデータや音源ファイル、プレイリストの共有・管理ツールとして数多くの制作現場や企業に採用されている。

アーティスト同士のコラボを容易に実現する楽曲制作ツール「Sonica」がローンチ

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  • 投稿の最終変更日:2026-01-04
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インディペンデントアーティスト向けに新たなサービスがローンチされた。「Sonica」(ソニカ)は、音楽ファイルの整理、共有、販売を一言管理できるプラットフォーム」をアーティストや音楽クリエイターに提供する。アーティストは暗号化されたプラットフォーム上で、他のアーティストとコラボレーションしながら楽曲を制作できる。

歌詞データ提供のMusixmatch、3大メジャー音楽出版社と「AIイノベーション契約」を締結、カタログ楽曲1500万曲以上のデータを学習し、収益化を保護するAIサービスを新たに開発へ

歌詞データをDSPへ提供しているMusixmatchは、音楽AIに関する業界初の契約を実現した。同社は、メジャーレコード会社の音楽出版部門であるソニーミュージックパブリッシング (SMP)、ユニバーサル ミュージック パブリッシング グループ (UMPG)、ワーナーチャペルミュージック3社と「AIイノベーション契約」を締結。

Spotify、ChatGPTと連携。生成AIが音楽やアーティストをパーソナライズしてレコメンド

ChatGPTを開発するOpenAIは、自社のイベント「Dev Day」を開催し、外部アプリと連携するプラットフォーム戦略を発表した。その初期パートナーにSpotifyが参加したことが明らかになった。10月7日以降、Spotifyのフリー・プレミアム・プランの両方で、ChatGPTとアカウントを連携すれば、楽曲やアーティスト、アルバム、プレイリスト、ポッドキャストなどが検索出来たり、ChatGPTが音楽をレコメンドしてくれる。提案された楽曲やプレイリストはSpotifyアプリで再生・視聴が可能だ。リクエストする際には、具体的なアーティスト名や楽曲タイトル以外にジャンルやムード、ポッドキャストではクリエイター名、ゲスト名なども追加できる。

アーティストの収益を最大化、音楽ディストリビューター「Too Lost」とスーパーファン向けツール「EVEN」が提携

アーティストやレコード会社は昨今、スーパーファンと直接繋がる手法や、エンゲージメントを高めるツールの活用を模索している。また、ストリーミング依存の収益モデルから脱却し、スーパーファンからの収益強化を図るDIYアーティストも増えている。成長著しいディストリビューターのToo Lostは先日、スーパーファン向けD2Fプラットフォームの「EVEN」との提携を発表した。

Facebookがスーパーファン向け機能「トップファン・バッジ」を強化、カスタム・デザインを実装、エド・シーランやカーディ・Bらが既に活用

Facebookは、スーパーファン向けの新機能を複数発表した。アーティストや著名人、アスリートが自らのコアなファンに対して付与できる、カスタマイズ可能な「トップファン」バッジ機能で、従来のバッジよりも個性的なデザイン編集が可能になっている。

アーティストSNSへの影響は? Instagramが月間ユーザー数30億人を突破。今後はDMとリール動画、レコメンデーションを強化

FacebookやInstagram、Threadsなどを運営するMetaのマーク・ザッカーバーグCEOは「Instagramの月間アクティブユーザー数が30億人に到達した」と自身のThreadsに投稿し、新たなマイルストーンを発表した。投稿には人気ドラマ『ブレイキング・バッド』の有名なシーンを引用したミーム「billions with a b」を引用し、依存性の高い麻薬製品を作り、徐々に悪名高い支配者へと変貌していく主人公とSNSの成長と重ね合わせたものとも解釈できる。