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女性アーティストや音楽業界で働く女性をエンパワーする、国際女性デーの取り組みを紹介

3月8日は国際女性デー。2022年のテーマは「#BreakTheBias」。日本語では「偏見を打ち破る」を意味する今年のテーマを反映した様々な取り組みや活動、研究成果が、音楽業界からも相次いでいます。ここでは国際女性デー...

キャピトル・レコードが中国に進出。中国人アーティスト発掘に注力するユニバーサルミュージックの戦略

ユニバーサルミュージックグループは、中国での展開を強化する目的で、フロントライン・レーベルのキャピトル・レコード・チャイナを中国で立ち上げ、中国事業を拡大することを発表しました。 キャピトル・レコード・チャイナは中国人ア...

Spotifyがアーティスト寄付機能を使ったウクライナ支援チャリティを開始

ロシアのウクライナ侵攻が始まり、2週間が経とうとしています。SpotifyやApple、TikTok、Netflix、ソニー・ピクチャーズ、ワーナー・ブラザース、パラマウント・ピクチャーズなど、音楽やエンタテインメントに...

5人に一人が音楽ストリーミング利用者、ポルトガルで音楽再生のデジタル移行が進む

ポルトガルは人口が1,030万人弱と、東京(約1,400万人)よりも小さい国ですが、音楽ストリーミングを使う人は着実に増えているようです。現在、ポルトガルでは、音楽ストリーミング利用者は200万人以上に増えていることが分...

2021年最大のヒット曲、21億再生を超えたThe Weekndの「Save Your Tears」をIFPIが選出

IFPI(国際レコード産業連盟)は、2021年のグローバル音楽市場の実績をとりまとめたデータを公開し始めています。IFPIが選定した2021年の「年間グローバル・レコーディング・アーティスト」は、2年連続でBTSが選出。...

韓国HYBEの2021年度決算、BTSやSeventeenアルバム、Weverseが好調な実績、売上高1,200億円を突破

韓国の音楽事務所HYBE(旧Big Hit Entertainment)は、2021年第4四半期と2021年度通年の決算を発表しました。 2021年では年間を通じて売上高は58%増の12億6000万ウォン(約1202億円...

「消費者の価値観」中心の音楽経済とは:新世代は音楽業界に進化を求めている「NY:LON Connect 2022」レポート

音楽業界に限らず、近年よく耳にするようになったのが「価値観ベース」の企業経営や業界構造です。バリュー・ベース(values-based)な価値観に基づいた音楽企業とは、一体どんな企業を指すのでしょうか? 1月にオンライン...

Ado、まふまふ、はるまきごはん、他に見る動画戦略。UGC動画、プラットフォームの使い分け方

この記事は、アーティストが実践するデジタル戦略やストリーミング戦略を分析した、Music Ally Japanオリジナル記事シリーズです。第三弾の本記事では、ボカロPや歌い手出身のアーティストたちに焦点をあて、プラットフ...

中国NetEase Cloud Music、2021年度売上は前年比43%成長し1,257億円を達成

中国の音楽ストリーミングサービスNetEase Cloud Musicの最新の業績が発表されました。親会社のNetEaseは2021年12月に音楽事業を運営する子会社Cloud Villageを香港で上場させ、グループ内...

ユニバーサルミュージック、NFTスタートアップのCurioと契約。アーティストのNFT制作を強化

メジャーレーベル各社は、NFT戦略を着実に進め始めています。ソニーミュージックはNFTスタートアップのMakersPlaceと連携してアーティスト関連グッズのドロップを始めました。ワーナーミュージックはOneOfやBlo...

ユニバーサルミュージック、NFTスタートアップのCurioと契約。アーティストやレーベルのNFT制作を強化

メジャーレーベル各社は、NFT戦略を着実に進め始めています。ソニーミュージックはNFTスタートアップのMakersPlaceと連携してアーティスト関連グッズのドロップを始めました。ワーナーミュージックはOneOfやBlo...

動画アプリからコンサートや音楽フェスのチケット購入を促進、チケットマスターがSnapchatとの新たな連携を発表

世界的に人気の動画アプリ「Snapchat」の親会社であるSnapは、アプリ内で音楽消費を高めるため、様々な権利者とライセンス契約を結び続けてきました。2020年から2021年にかけて、Snapは、ワーナーミュージック、...